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2026年2月の記事一覧

素敵な図書室 2月の掲示は??

図書館サポーターの中武先生と図書担当の有薗先生が、子どもたちが、より読書に親しめるために、図書室の環境整備に常に取り組んでいただいています。

2月も素敵な掲示です。図書室入り口には、「鬼」にまつわる本をたくさん紹介しいます。

鬼だけではなく、2月22日「猫の日」の紹介もありました。子どもたちの目をひく、かわいらしい掲示です。

図書委員の子どもたちのおすすめの本も紹介されています。

図書室内にも、子どもたちの心をくすぐる仕掛けがあります。

本の紹介文とその横に本を置いています。子どもたちが気になる本をすぐに手に取れるように工夫してくださっています。左の本はすでに借りられているようです。返却を待っている子もたくさんいそうです。

市の図書館サポーターである中武先生はいつも子どもたちのために、図書室の環境を整えてくださっています。

とてもありがたいです。明和小の子どもたちが本の素敵な世界に親しむことができています。

先生方を元気に!~先生応援カレンダー~

校長室には、職員の出勤を記録するパソコンを置いています。

そのパソコンの横には、ジブラルタ生命が作成している日めくりカレンダーを置いています。このカレンダーには、先生方を励ます言葉やエピソードが書かれてあり、出勤を記録する際に、先生方の目に入るようにしています。

6時間目のクラブの時間に、コンピュータクラブの子どもたちからうれしいプレゼントをいただきました。

それは、子どもたちが「スライド」で作成した「先生応援カレンダー」です。

めくってみると、子どもたちからの温かいメッセージがつづられていました。

先生方のことを思う、温かい言葉がたくさん綴られていました。

早速、出勤記録用パソコンの横に置かせてもらいました。

朝から先生方を励ましてくれることでしょう。

1年生 地域の方と「昔の遊び」を楽しもう!

1年生の生活科の学習で地域の方を講師にお招きし、昔の遊びを楽しむ活動を行いました。

活動は、竹馬、羽根つき、けん玉、こま回し、お手玉です。

各活動に地域の方がついてくださり、子どもたちに遊び方を教え、一緒に遊んでくださいました。

この日は、17名の方が講師として来校してくださいました。打ち合わせの様子です。

1年生との対面。1年生は、講師の先生方を元気にお迎えしています。

けん玉です。球をふわっと持ち上げる感覚が難しいようでした。講師の先生が手を取って教えてくださいました。

お手玉です。講師の先生が、リズミカルに投げ上げる様子を見て、子どもたちは驚いていました。

こま回しです。ひもの巻きつけ方や投げ方を詳しく教えてもらっています。講師の先生方はさすが上手です。力強く回しています。

羽根つきです。この日は、風もなく、気持ちよく羽を打つことができました。

竹馬です。重心を前に傾けることができるように、地域の先生が支えてくださっています。

昔遊びは、子どもたちに必要な身体能力や思考力、他者との関わり方を自然に学べる点にあります。体を動かすことで運動能力の土台を築き、手先を使う遊びでは集中力や器用さを養います。

さらに、今回のように、世代を超えた交流を行えるという点でとても意義があります。

これからも、昔ながらの伝統的な遊びにも親しんでほしいと思います。

心の鬼をやっつけろ! 節分

今年も節分の季節がやってきました。

明和小には今年も2匹の鬼がやってきます。悪そうな鬼です。

ひまわり、たんぽぽ学級の子どもたちは、立春や節分の行事のことを学んでいます。

そこに、2匹の鬼が出没しました。

鬼は子どもたちに、「朝、顔を洗ってこない子はだれだ?」、「ろうかを走る子は誰だ?」、「体操服にまだ着替えていない子は誰だ?」と聞いて回ります。また、子どもたちの自分の中にいる追い出したい鬼を聞いていきます。

子どもたちはびっくりしながらも、準備していた新聞紙(落花生)を投げて鬼を追い出しました。

鬼は、教室から逃げていきました。子どもたちはほっと一安心。心の鬼も退治できました。

鬼の正体は??いつもにこにこ 理科の福重先生と事務の益田先生でした。

明るいあいさつありがとう! 横市地区あいさつ週間(2月)

2月がスタートしました。今週は、横市地区あいさつ週間です。

今朝は、横市地区の民生児童委員の皆さんが、北通用門で子どもたちを迎えてくださいました。

子どもたちは、寒さに負けず、元気なあいさつをしてくれます。

委員の皆さんは、子どもたちに、「おはよう切符」を渡してくださっています。

委員の皆さんから、「数年前と比べて、あいさつがとてもよくなった。」とお褒めの言葉をいただきました。

元気のよいあいさつが、明和小のよい伝統になるように、今後も子どもたちとがんばっていきます。