学校の様子

ずうっと、ずっと、大すきだよ

 2月9日(月)の縄瀬小は、氷点下7度の朝を向かえています。先週、インフルエンザ感染が多く、3・4年生は学級閉鎖もしたところですが、今日は、回復して登校した子が増えてうれしいです。まだ完全ではありませんが、このまま流行が去ってくれるといいなと思います。

 1年生は国語で、「ずうっと、ずっと、大すきだよ」の導入で、物語文を音読していました。愛犬の死を経験してのお話で、1年生がどう感じるのか気になるお話です。今日はしっかり全文を読んでいましたので、どんな初発のkン層をもったでしょうか? 2年生も国語で、「見たこと、かんじたこと」という単元で、詩を書くことが目標です。これまで、スイミングについての考え等を表にまとめてきましたので、今日は、詩を書く続きでした。自分の気持ちを短い言葉で書かないといけません。じっくり言葉を選んでいる様子が見られました。

  

 4年生は算数で、「変わり方」の学習でした。文章や図を見て変化の様子を理解し、いろいろな問題にチャレンジしていきます。具体的には、「1辺が1cmの正方形をならべて、かいだんの形をつくっていきます。段の数と周りの長さの関係を調べましょう」といった問題が出され、それを表にし変わり方を考え、それを式にしたりある段数の時の周りの長さを求めたりします。図が載っていましたので、それがヒントになります。よく考えて解いていました。

  

 6年生は国語で、「大切にしたい言葉」について、有名な言葉等を探し、自分の思いや経験、願いなどを入れて文章にし、発表していました。みんないろんなところから名言をもってきていました。今の自分を奮い立たせる「ことば」との出会いがあるといいですね。

  

 5年生も国語で「もう一つの物語」についての学習でした。教頭先生が物語を読み取るときの心構えについて、あつく語っていました。5年生にこの熱意が伝わってほしいと思います。

  

 3年生は算数で、「小数のたし算・ひき算」の学習でした。本時は、それを筆算でやってみようというのが主なねらいです。例えば、「2.5+3.4」「5.7-3.2」の計算を筆算でやってみようというものです。小数点をそろえればいいのでは?という考えのもと、一人一人考えながら筆算に取り組んでいました。

  

 今日もがんばるなわぜっこです。