学校長あいさつ

<ご挨拶>

 

「安心」があるから、輝ける。―― 一人ひとりの可能性を拓く学校経営 ――

 

 縄瀬小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本年度、校長として着任いたしました日髙真美と申します。

 実は私にとって、縄瀬小学校は非常に思い入れの深い場所です。かつて、この学校で「保健室の先生(養護教諭)」として、子どもたちの心と体の健康を見守らせていただいておりました。この大好きな縄瀬の地に、今度は校長として戻ってこれたことを、言葉では言い尽くせないほど嬉しく、身の引き締まる思いでおります。

 本年度、本校は23名の元気な子どもたちと、9名(+図書館サポーター、ALT)の教職員で新たな一歩を踏み出しました。

 私が学校経営の柱に据えるのは、「心理的安全性を基盤に 一人ひとりの可能性を拓く」というビジョンです。学校や学級が「失敗しても大丈夫」「ありのままの自分でいていいんだ」と思える安心できる場所(心理的に安全な場所)であってこそ、子どもたちは自らの良さを発揮し、主体的に学び、挑戦することができます。児童の多様性を尊重し、その可能性を最大限に引き出し、伸ばしていく教育を、全職員一丸となって推進してまいります。

 私たちが目指すのは、次のような学校の姿です。

【児 童】 毎日ワクワクしながら「行きたい」と思える学校
【保護者】 信頼して、安心して「行かせたい」と託せる学校
【教 師】 教育のプロとして「やりがい」と誇りを感じる学校
【地 域】 学校に関わることで、みんなが「元気になれる」学校
 教育は、学校・家庭・地域の三位一体の歩みです。前任の宮元校長が築いてきた「夢」「笑顔」「感謝」があふれる学校を土台とし、さらに「安心」と「挑戦」を積み重ねていく所存です。

 子どもたちの輝く未来のために、皆様の温かい御理解と御支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

                        令和8年4月  

                           都城市立縄瀬小学校 校長 日髙 真美

 

  

     

学校の教育目標

~ 縄瀬小学校の教育目標 ~
自ら学び、豊かな心とたくましく生き抜く力をもち、
ふるさとを愛する児童の育成

<めざす児童の姿>
○ 自ら進んで学ぶ子  
○ 礼儀正しくやさしい子
○ 心身ともにたくましい子
<めざす教師の姿>
○ 分かる授業を行う教師  
○ 人間性豊かな教師
○ 覇気のある教師
<めざす学校像>
○ 落ち着きのある学校
○ 安心・安全な学校
○ 美しい学校

学校の沿革
  明治 6年10月  常林寺御堂を字横尾に移転して校舎にあて都城第57号校
          の許可を受く(児童数10名)

   36年 3月  字横尾1437番地に移転校舎竣工、校地2反8畝2歩

 大正12年 3月  縄瀬農業補修学校を併置する 

 昭和 4年 4月  高等科を併置、1・2年複式学級を増す

   17年     現在位置に移転、増築工事完了 

   42年 4月  プール完成

   45年10月  鉄筋2階建、普通教室7、校長室、職員室、水洗便所竣工

   46年 6月  体育館竣工

   56年 3月  校門付近改良工事・植樹

   60年 3月  特別教室(理科、家庭科、視聴覚、音楽)竣工

 平成5年  3月  縄瀬小学校交通少年団結成

 平成6年6~8月  校舎大規模改造工事

 平成15年 8月  創立百三十周年記念行事夏祭り実施

   18年 1月  市町合併に伴い、「都城市立縄瀬小学校」となる。

   24年11月  学校安全文部科学大臣賞受賞

   25年 5月  学校安全内閣総理大臣賞受賞(安全教育の推進及び安全 
           思想の普及に尽力)
 
   27年 3月  縄瀬小学校体育館落成記念式典(15日)
      27年  11月    都城市読書感想文コンクール「優良校」受賞
 令和 3年 10月  全国へき地教育研究大会宮崎大会分科会授業研究会会場校
    4年 1月  創立150周年記念事業プロジェクト委員会正式発足
       5月  交通少年団再結成。活動開始。