学校の様子

東日本大震災から15年、黙とうをささげる

 15年前の今日3月11日(水)午後2時46分に発生した巨大地震とそれに伴う津波等で大きな被害をもたらした「東日本大震災」。約15,900人の方がお亡くなりになり、今でも2500人以上が行方不明となっているそうです。本日、亡くなった方々に哀悼の意を表するため、全職員、全児童で1分間の黙とうを捧げました。この大震災が起きた日を忘れずに、命の大切さを考え災害に備える日にするため、今日は「いのちの日」と制定されています。「自分の命は自分で守る」ためにはどうすればよいか、今日、もう一度考えるように子どもたちに話したところです。ご家庭でもどうかお話をしてあげてください。

 さて、1・2年生は、ALTのペリー先生と一緒に外国語の学習でした。黒板いっぱいに貼られた果物について英語での言い方を学習します。発音もペリー先生の真似をしてばっちりです。その後、果物のカードを一つ隠し、それが何だったかを思い出して英語で答えるというゲームなどで楽しんでいました。

   

 3・4年生は図画工作で、「このかたち、へんしんすると」という題材でした。例えば三角形の表にトライアングルを描き、裏におにぎりの絵を描くといった具合です。みんないろんな形を考え、裏返して別なものに変身させていました。下の写真は、うさぎさんがいすに変身しています。アイデアを形にするって楽しそうですね。

   

 6年生は卒業式の練習を体育館で行っていました。前回の全体練習の反省を受けて、卒業証書授与の動線や礼の仕方、左右で証書を受け取るなど改善し、練習を繰り返していました。随分とすっきりとスムーズな流れができたと思います。後半は歌の練習にも余念がありませんでした。

   

 今日もがんばるなわぜっこです。