学校の様子

「考える」とは?

 1月27日(火)は、朝方、久しぶりの雨が降りました。昨日こそ雨が降らずに学級園の土がからからだと話をしたばかりでしたので、恵みの雨になりました。

 6年生は国語で「『考える』とは?」という単元を学習していました。3人が書いた「考える」ことについての考えを読んで、それぞれが考えるという内容です。3つの文章を比較して、共通点、差異点を探していき、よりその人の考えを理解していきます。「人間は考える葦である。」とはパスカルの著書「パンセ」にある有名な言葉ですが、人にとって考えるってとても大切な営みです。今後、自分の体験を取り入れながら各自、考えることについて考え、自分なりに表現していきます。難しそうですががんばってくれると思います。

   

 1・2年生は国語でした。1年生は「ものの名前」について考えていました。一つ一つの名前、まとめてつけた名前を考えていました。例えば、まとめてつけた名前が「とうふ」で、一つ一つの名前が「もめんどうふ」「あげどうふ」といった具合です。何かテーマを考えて今後、お店屋さんごっこへと発展していきます。2年生は「ロボット」のテストでした。

  

 5年生は国語で「想像力のスイッチを入れよう」という単元でした。導入段階で、教頭先生から読みの指導がありました。手本として朗読され、句読点の意味や読みのスピード、一語一語はっきりという大切さなど、気を付けるべきことをきちんと説明されていました。参考にして読みが向上するといいです。

  

 3年生は算数で「小数」の学習でした。単位換算を小数で表します。例えば1.2l=1lと〇l、9mm=▢cmといった問題です。図に示すと分かりやすいようですが、苦戦している子もいました。

  

 4年生も算数で「分数」のまとめの問題にチャレンジしていました。真分数、仮分数、帯分数の意味をしっかりとらえ仮分数を帯分数になおしたり、帯分数をかぶんすうになおしたりしていました。分母の同じ分数のたし算、ひき算も復習していました。

   

 今日もがんばるなわぜっこです。