学校の様子

歴史資料館を見学したよ!

 2月6日(金)に3・4年生が都城市歴史資料館へ見学に行きました。昨日、一昨日とインフルエンザのよる学級閉鎖があり、まだ全員はそろっていませんでしたが、「お休みの人の分までしっかり学んで教えます!」という意気込みのもと、出発しました。

 初めに駐車場近辺を見て回りました。銅像や椎の木などあり、興味深そうに見てました。

   

 そこから歴史資料館まで歩きました。坂道で雨で濡れていたため、滑らないように慎重に歩きました。

   

 歴史資料館に到着すると資料館の担当の方にあいさつをして、今日の流れについて説明を受けました。すぐに3階に上がり、米作りについての資料や道具を見ました。米作りの過程の一つ一つについて説明があり、それに使われた道具も合わせて紹介していただきました。唐箕や鋤簾、回転馬桑等、昔の道具があり、その使い方等真剣に聞いていました。自分たちも米作りについて観察を続けてきたこともあり、米作りについてより理解が深まったと思います。

    

 次に、昭和20年に書かれた、都城市の鳥観図を見せてもらいました。また、歴史資料館の鬼瓦と鯱と同じものの展示を見ました。そこの窓から見える都城の風景がとてもきれいでした。

   

 それから、2階に下りて、高崎地区で出土したものを見せていただきました。最初に目が行くのは頭蓋骨で、30代後半の男性のものだそうです。装飾品もたくさんありました。横谷から塚原にある古墳についても説明がありました。高崎町について総合的な学習の時間でもいろいろ調べていたので、さらに詳しくなったと思います。

   

 最後に、昔のくらしコーナーに行き、古い道具などを見ました。黒電話の紹介があり、実際に学校にかけてみましたが、受話器を取ってからダイヤルを回すとは、想像もつかないようでした。他にも、上に氷を入れて冷やす冷蔵庫や二層式の洗濯機、初代ファミコン、レコードやMDのプレーヤー等もありました。

   

 短い時間でしたが、珍しい展示物も多く、理解が深まったと思います。お礼を言って歴史資料館を後にしました。資料館を出てすぐの階段でみんなで記念撮影をパチリ。

 とても学びの多かった歴史資料館の見学でした。