学校の様子

今日も氷点下でしたが、、、

 1月26日(月)の朝7時の縄瀬小は、ー5℃でした。寒い朝です。そんな中、2校時に1・2年生が生活科「冬のしぜん」で校庭を散策して、冬らしいものを探していました。冷え込んだので霜が降りていると思いきや、かぜがあったからでしょうか、見当たらないようでした。それでも、「すいせんの花」「桜の木のめ」「わたげのないススキ」などをみつけていました。教室に帰り、観察記録をかきました。また、「外であそんだよ」では、2人とも縄跳をしたときのことを記録していました。

   

 3・4年生は外国語活動で、「えいぞうをみて、それが何かをあてよう」というクイズ形式のゲームでした。影絵や足跡を見て何かを当てました。漢字クイズもありました。「海星」「海月」「海馬」という日本語でもクイズに出そうなものの読み方を当てると、ペリー先生がそれの英語の言い方を教えてくれました。「ヒトデ」「クラゲ」「タツオオトシゴ」と形で何となく想像できますが、英語で言えますか? 子どもたちは夢中になって「I know.」と言って手を挙げていました。

   

 5年生は算数で「円と多角形」のテストでした。円周率(3.14)の計算はタブレットの計算機能を使って答え合わせをしていました。結構同じ答えが出てくるので、▢✖3.14の答えは覚えてしまいますね。覚えるぐらい問題を解いてほしいです。

  

 6年生も算数で、「水害に備えようプロジェクト」というSDG’sに関連した問題に挑戦制定ました。降水量等を地域ごとに棒グラフにしていました。実生活とつながりのある問題は、学習と生活を結び付けて考えられて、より実践的ですね。

   

 今日もがんばるなわぜっこです。