学校の様子

都城市2連覇、そして10区区間賞、おめでとうございます。

 1月13日(火)です。昨日行われた県市町村対抗駅伝競走大会の興奮が、朝の縄瀬小にみなぎっていました。6年生の迫間秀丸さんが10区を走り、区間賞。都城市の2連覇に大きく貢献しました。秀丸さん、おめでとうございます! 力走、すばらしかったです!!

 一夜明けて6年生は冷静に算数の授業をしていました。6年生絵の算数は、小学校6年間の総復習になります。「量の単位」についてまとめていました。長さ、面積、体積、重さ等、学年を追ってだんだんと大きな単位を学習してきており、単位換算は大切な内容です。それぞれの単位の大きさの量感はもちろんですが、10倍、100倍、1000倍の関係性をしっかり把握しておかなければなりません。難しいところですが、しっかりマスターしてほしいです。

   

 5年生も算数で、正多角形のかき方を考えていました。「円の中心の角を等分してかく」という方法を学んだあと、実際に正五角形をかいていきました。円の中心から72°ずつとって線を引いていきますが、分度器の使い方等、なかなか苦労していました。

   

 1・2年生も算数でした。1年生は「点取りゲーム」を楽しんでいました。おはじきを10個はじいて、10点、1点の的をねらいます。そして、10点〇個、1点〇個、0点〇個を合計して競います。2年生は「かけ算のきまり」を探していて、「〇段+△段=◇段」「〇段ー△段=▢段」といったきまりを見つけ、それを使って問題を解いていました。

  

 3・4年生は体育館でなわとびをしていました。なわとび検定カードにそって、前足跳び、かけ足跳び、あや跳び、交差跳び等、かわりばんこに跳ぶ人と回数を数える人を交代しながら跳んでいました。かなり長時間跳び続ける子もいて、寒い中でしたが跳んだあとは頬が真っ赤になっていました。

   

 今日もがんばるなわぜっこです。