学校の様子

いのちの歌(全校音楽)

 毎年、都城市が空襲を受けた8月6日に開かれる「戦没者・空襲被害者合同追悼式」に、来年度、都城市内の小中学校の代表として縄瀬小が参加することになりました。そこで20分の発表を行います。今のところ5・6年生が参加予定です。その発表の一つとして、全校合唱「いのちの歌」を動画で披露しようと計画しています。

 2月4日(火)5校時に、その第1回目の練習として全校音楽がありました。それぞれの教室で練習をしてきましたが、全校で合わせるのは初めてとなります。最初に久場先生から合同追悼式についての説明があり、その後、平野先生の指導のもと練習を行いました。教室での練習の成果も現れており、1回目からとても上手に歌えていました。

  

 「いのちの歌」は歌詞も曲も大変すばらしく、竹内まりやを思い浮かべる方も多いと思いますが、子どもたちの歌もとてもいいものです。本番では会場の皆様に感動を与えられるように練習を続けていきます。