学校の様子

2月26日の様子【読み聞かせ】

今日は、子どもたちが毎月楽しみにしている 読み聞かせの日 でした。さらに今回は、なんと 中学生も読み手として参加 してくれました。教室には少し特別な空気が流れ、子どもたちも朝からそわそわしている様子でした。読み聞かせが始まると、どの学年の子どもたちも絵本の世界に引き込まれたように、前の人の動きやページをめくる音にじっと耳を傾けていました。読み手の声に合わせて想像を広げ、表情を動かしながらお話を味わう姿がとても印象的でした。中学生も、一冊一冊の絵本をていねいに読み進めながら、小学生に届けたい気持ちを込めて取り組んでくれました。学年をこえて交流できる、貴重であたたかい時間です。これからも、子どもたちの心に小さな「想像の種」をまくような、そんな読み聞かせの時間を大切にしていきたいと思います。

今日も、どの学年も集中して学習に取り組んだり、元気いっぱいに体を動かしたりする姿が見られました。 3年生は国語の時間に作文づくり。静かな教室の中で、一人ひとりが思い思いのテーマに向き合い、筆を進めていました。書き終わった児童は、校庭の緑のそばで声に出して読む練習もしており、自分の言葉を伝える力をしっかり育てている様子が印象的でした。体育館では、6年生がミニバレーボールに挑戦。チームで声を掛け合いながらパスやレシーブを繰り返し練習しており、ボールのコントロールに手こずりながらも、一つひとつの動きを丁寧に確かめている姿が見られました。校庭では5年生が体育でサッカーの学習。男女に分かれて活動し、広いグラウンドを元気いっぱいに走り回っていました。自然と声援が飛び交い、試合のような白熱した雰囲気になっていました。玄関には4組さんの作品がずらりと並び、色とりどりの世界が広がっています。子どもたちは作品の前に集まり、「これすごいね!」「どうやって作ったの?」と楽しそうに眺めていました。教室でも、体育館でも、校庭でも、そして玄関でも――それぞれの場所で子どもたちの学びと成長が輝いた1日となりました。明日もまた、子どもたちの姿が楽しみです。