学校の様子

1月13日(火)の様子

 3連休は小林市でも時折、白い雪が風に乗って舞う様子が見られたようです。今日は連休明け、学校にも元気な声が戻ってきています。寒さに負けず、今週も笑顔で学びを深めていきましょう。

4年生は、2月3日に予定されている「縄跳び発表会」に向けて、体育の授業で縄跳びの練習を頑張っています。まずは準備運動でしっかり体をほぐした後、前跳びや後ろ跳び、二重跳びなど、それぞれの目標に向かって挑戦する姿が見られました。体育館の床に縄が軽快な音を立てるたび、子どもたちの集中力が高まっていきます。「もっと速く跳べるようになりたい」「二重跳びを成功させたい」そんな思いを胸に、一人ひとりが練習に励んでいます。発表会まであと少し。どんな技が披露されるのか、今からとても楽しみです!

新しい年の始まりに、1年生が書初めに挑戦しました。大きな紙に、今年1年間頑張りたいことを力強く書き上げます。「げんき」「つよく」「ともだち」「けんこう」など、一人ひとりが思いを込めた言葉を選びました。書いた後は、前に出てクラスのみんなに発表します。画面には、丁寧に書かれた文字と、カラフルなイラストが映し出され、教室が温かい雰囲気に包まれました。「ともだちと仲良くしたい」「元気いっぱい過ごしたい」など、子どもたちの素直な気持ちが伝わってきます。新しい年のスタートにふさわしい、心のこもった時間となりました。

音楽の授業で、太鼓やタンバリン、トライアングルなどの楽器を使って、祭りの雰囲気を表現しました。まずは、祭りの音楽を聴きながらリズムを感じ取り、グループごとに楽器を鳴らしてみます。軽快な音が教室いっぱいに広がり、まるで本物のお祭りのようなにぎやかさ!子どもたちは、音の強弱やタイミングを工夫しながら演奏し、歩きながら音を鳴らす場面もあり、教室が楽しい音でいっぱいになりました。

5年生の体育の授業も、2月3日に予定されている「縄跳び発表会」に向けて、さまざまな技の練習を行いました。前跳びや後ろ跳びはもちろん、二重跳びや交差跳びなど、難しい技にも挑戦する姿が見られます。友達同士で「こうすると跳びやすいよ」とアドバイスし合ったり、記録を取ったりしながら、楽しく練習を進めています。

3年生の理科の授業では、「電気」について学習しました。教科書を使って仕組みを確認したあと、実際に電気を通す実験にも挑戦しました。集中してグループ学習にしっかり取り組みました!