投稿日時: 01/23
学校管理者
今日は「アスリート派遣事業」で、待ちに待った体操教室がありました。 講師としてお越しくださったのは、元体操日本代表の大島杏子さんです。 世界選手権に8度、そしてアテネ・北京と2つのオリンピックに出場されたレジェンドを目の前にして、子どもたちも私も少しドキドキしてしまいました。
大島さんは、これからの成長期にある子どもたちにとって「運動すること」がどれほど大切かを、優しく、力強くお話ししてくださいました。 また、ストレッチは怪我を防ぐために欠かせない習慣であることを教わり、子どもたちは自分の体と向き合う大切さを学んだようです。
技術的な指導はもちろんですが、何より心に響いたのは「運動に限らず、何事にも一生懸命に取り組むことの大切さ」というメッセージでした。 世界を舞台に戦ってこられた大島さんの言葉には重みがあり、子どもたちの表情も自然と引き締まっていくのが分かりました。
一流のアスリートに触れたこの経験が、子どもたちのこれからの糧になることを願っています。