3月6日(金)に第4回学校運営委員会を行いました。
今回は、令和7年度学校評価の結果について話し合いました。
「豊かな感性の醸成」の評価が高かったことについて
「小規模校である茶臼原小では、児童一人一人が認められ、大事に育てられ、
手厚い指導によって自分らしさを取り戻し、すくすくと育つことができているというすばらしさがある」
という感想をいただきました。
ICTを活用した学びは家庭でも馴染んできたようであり、高評価でしたが、
家庭教育の充実に関しては低い評価でした。そのことについては、
「今後は、ICTによる家庭学習への親の支援の在り方に対する手立てが必要となるのではないか」
という意見をいただきました。
その他、特色や利点を焦点化したPRが重要である等の意見をいただきました。
本年度も、茶臼原小学校の教育活動をあたたかく見守り、
ご支援・ご協力いただいた学校運営協議会委員の皆様、ありがとうございました。