学校の様子

学校給食における窒息事故防止の研修

 令和6年度がスタートしました。子どもたちとしっかりスタートダッシュできるように全職員で共通理解を図っているところです。

本日は、子どもたちの命を守るための「学校給食における窒息事故防止の研修」を行いました。

普段から児童生徒お飛び教職員へ誤嚥を防ぐための注意点の周知がありました。誤嚥防止のための具体的な指導が大切でした。

そして、気道異物の除去について、実技を行いました。まずは、咳をさせるとことが異物除去には最も効果的だそうです。それでも無理な時には、119番通奏を依頼するとともに、背部叩打法を試みて、効果がなかれば腹部突き上げ法を試みて、異物の除去を試みるとのことでした。

 一人ずつ実技に挑戦した後、シュミレーションを行いながら119番通報、児童への対応、AEDなど実際の場面を想定して動いてみました。

危機管理意識をもって、もしもに備えられる三納小中学校でありたいです。一番は、このような状況にならない普段からの指導が大切だと思いました。