学校の様子

2026年2月の記事一覧

卒業式の練習

いよいよ卒業式の練習が始まりました。
第1回目の練習は音楽室で行い、礼法や歌の練習をしました。今回は、3年生から6年生までがそろっての合同練習となりました。

歌の練習では、歌詞の意味を大切にしながら歌うことを指導され、どの学年の児童も真剣に取り組んでいました。

卒業式の練習が始まると、6年生とのお別れの日が近づいていることを実感し、寂しさが募ります。
これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちを込めて、温かい卒業式にしたいと思います。

  

たくさんの本に触れあってほしい

図書室では、長年にわたり子どもたちに親しまれてきた本の中から、傷みが見られるものや利用年数が経過したものを除籍し、希望する児童が持ち帰ることができるようにしました。

当日は、さまざまなジャンルの本が机いっぱいに並び、子どもたちは「どれにしようかな」と楽しそうにページをめくりながら選んでいました。ひとり一人が自分のお気に入りの一冊を見つけて、嬉しそうに持ち帰っていました。

都於郡小学校では、日頃から読書活動に力を入れています。今回の取り組みが、子どもたちがより多くの本と出会い、読書を身近に感じるきっかけになれば幸いです。学校としても、今後も読書環境の充実に努めてまいります。

  

カウンセラーの先生の授業がありました(6年生)

スクールカウンセラーの先生が、卒業を控えた6年生に「心の授業」をしていただきました。

6年生は思春期を迎え、気持ちが揺れ動きやすい時期です。
中学校への進学を前に、不安や緊張を感じている子もいることでしょう。

そのような中で、自分を大切にする方法や、心が軽くなる考え方についての話は、子どもたちの心にすっと届いたようです。

苦しいときは、一人で抱え込まず、周りの大人や友達に頼ることが大切です。
これからも、自分自身を大切にしながら前へ進んでいってほしいと思います。

  

みんなで遊ぼうDay!

運営委員会が、卒業まであと1か月となった6年生と全校児童が一緒に思い出をつくれるよう、「みんなで遊ぼうDay」を企画・運営してくれました。

今回の遊びは、運営委員会が考えた「逃走中」。
6年生の代表6人がハンターとなり、全校児童を追いかけます。
途中にはミッションも登場し、先生たちも一緒になって大いに盛り上がりました。

最後まで6年生から逃げ切った低学年の児童は、少し誇らしげな表情。
楽しい思い出が、またひとつ増えました。

  

  

参観日が行われました(2・4・6年生)

今年度最後の参観日(オープンスクール)が行われました。

2年生は、生活科の学習のまとめとして発表会を行いました。自分が生まれた頃や幼い頃の様子について保護者にインタビューした内容を上手にまとめて発表していました。自分がどのように大切に育てられてきたのか、どのように成長してきたのかを実感できる、温かい時間となりました。

4年生は、総合的な学習の時間に学んだ「伊東マンショ」の生涯について、劇仕立てで発表しました。人数が少ない中でも、一人が複数の役を演じながら、分かりやすく工夫して表現することができました。また、「二分の一成人式」も行い、10年間の成長を振り返る姿が印象的でした。

6年生は、総合的な学習の時間に取り組んできたSDGs学習の成果を、グループごとに発表しました。自分たちで課題を見つけ、解決に向けた仮説を立て、検証してきた内容をタブレットにまとめて発表しました。分かりやすい説明だけでなく、保護者の方をしっかりと見て、自信をもって話す姿が大変頼もしく感じられました。