学校の様子

2026年2月の記事一覧

参観日が行われました(1・3・5年)

本年度最後の参観日(オープンスクール)が行われました。

1年生は、1年間の学習のまとめとして、手話を用いた歌、鍵盤ハーモニカの演奏、詩の発表など、これまでの学びを元気いっぱいに披露しました。一人ひとりが大きな声で堂々と発表する姿から、この一年間の大きな成長を感じることができました。

3年生は、総合的な学習の時間に調べてきた「ピーマン」について発表しました。ピーマンの被り物を作ったり、模造紙や画用紙に分かりやすくまとめたりするなど、工夫を凝らした発表が見られました。西都の特産品であるピーマンについて学ぶことを通して、子どもたちが郷土への愛着をより一層深めている様子が伝わってきました。

5年生は、総合的な学習の時間に体験したり調べたりしてきた「お米」について、グループごとに発表しました。タブレットを活用し、分かりやすくまとめて発表する姿から、高学年らしい頼もしさと主体的に学ぶ姿勢が感じられました。

どの学年の子どもたちも、この一年間で学んだことを、自信を持って表現しようとする姿がとても印象的でした。保護者の皆様に温かく見守られる中で、子どもたちの成長がしっかりと感じられる、充実した参観日となりました。

明日は、2・4・6年生の参観日です。

   

  

   

今月も玄関が華やかになりました

今月も横山先生が、玄関にお花を生けてくださいました。
桜の花が、春の訪れを感じさせるとても素敵な生け花で、玄関が一気に明るくなったようです。

都於郡小へ来られるお客様を、優しく迎えてくれています。

 

本年度最後のクラブ活動が行われました

本年度最後のクラブ活動がありました。
科学・情報クラブでは、子どもたちの希望で「シャーベット作り」を行いました。

自分の好きな味のジュースを保存袋に入れ、氷と塩を混ぜた袋の中で数分間もみ続けます。
ジュースが少しずつシャーベット状に変わっていく様子に、子どもたちは驚きながらも楽しんで取り組んでいました。
出来上がったシャーベットはとても美味しく、みんな満足した表情を見せていました。

6年生にとっては、小学校生活最後のクラブ活動となりました。
楽しい思い出がまたひとつ増えたことと思います。

   

参観日の準備が進められています。

19日・20日は、本年度最後の参観日です。
各クラスでは、1年間の学びの成果を保護者の皆さまにご覧いただくため、発表会形式で準備を進めています。

中学年・高学年ともに、互いの発表を見合いながら改善点を話し合い、よりよい発表になるよう練習を重ねています。

参観日まで残り1週間。
子どもたちが1年間の学びを自信をもって発表できるよう、最後までしっかり取り組んでほしいと思います。

   

読み聞かせが行われました

各教室で朝の読み聞かせが行われました。

高学年の教室では、読み聞かせボランティアの松下さんが来てくださり、本を読んでくださいました。高学年の児童も読み聞かせを楽しみにしているようで、静かに集中して耳を傾けていました。

そのほかの教室では、先生方が別のクラスを担当して読み聞かせを行いました。
クイズ形式の本や昔話など、バラエティ豊かな本が紹介され、どの教室でも子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。