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助産師が伝えるいのちのお話

1月30日(金)宮崎か母ちゃっ子くらぶの内村晴世助産師をお招きして、6年生でいのちのお話をしていただきました。思春期の体と心の変化や生命誕生について、助産師の立場から児童に向けて丁寧に話をしてくださいました。また、胎児や新生児の人形を抱っこする体験もありました。今回の話をきっかけに、自分の誕生の思い出を家族と話し、命の大切さや家族の絆についても見つめなおしてほしいと願っています。

児童の感想

〇女の人しか助産師になれないことを初めて知りました。助産師になるには看護師の資格を取らないといけないことを初めて知り、赤ちゃんを産むのがとても難しいことを実感しました。助産師さんは赤ちゃんを産むのを手伝うだけではなく人の話も聞いていることを知りませんでした。そして時には人の命を救うすごい仕事をしていることをしり、憧れました。私も色々な人の命を守りたいです。 

〇授業の中で特に印象的だったのは「赤ちゃんの抱っこ体験」です。余裕だろうと思っていたけど、想像以上に重くてびっくりしました。首がふにゃふにゃで抱っこするのが難しかったです。今、考えると抱っこしてもらって、歩かなくても移動できたあの頃に戻りたいです。