中学部卒業式
本日、三財中学校として最後の卒業式が行われました。
卒業生を代表して河野桜空さんが「行事や部活動を通し、支え合う大切さと感謝を学びました。三財中学校最後の中学生としての誇りを胸に、培った絆を糧にして、私たちはそれぞれの夢に向かって力強く歩み出します。」と答辞を述べました。
卒業生が退場するときには小学生が花道をつくってハイタッチで送り出し、これまでお世話になった9年生に最後のお別れを伝えていました。このような光景を見ることも今年で最後だと思うととても感慨深いものがありますね。
学級での最後の学活では、生徒一人一人がこれまでの思い出を語り、担任の先生から卒業証書を渡すとともにそれぞれの頑張りを称える言葉がかけられました。
今年は三財中が閉校になるため、運動会で三財音頭を復活させたり、9年生が全校ダンスの指導をしたり、閉校行事に向けての準備など、最後の一年を思い出深いものにしようと、自ら企画・運営・指導まで頑張ってくれた9年生でした。それぞれの新たな目標に向かって、これまで三財で学んだことを胸に大きく羽ばたいてください!