学校の様子

学年代表の言葉(6年生)

2学期終業式での学年代表あいさつ、今日は6年生です。(文は一部編集しています)

「最高学年としての責任を果たすために

 高鍋西小で過ごす最後の一年間、その3分の2が終わりました。振り返ってみるとたくさんの行事を通して、最高学年として責任感をもって頑張ったことがたくさんあり、その中での私が心に心に残っている事が3つあります。

 1つ目は運動会です。3年ぶりの全校開催で、今まで以上に頑張りました。特に頑張ったのはみんなをまとめるリーダーです。赤団がW優勝できるように、リーダーみんなで応援の練習を頑張りました。私は下級生の前に立って応援の仕方を教えました。本番では残念ながら応援賞は取れましんでしたが、毎日の努力の結晶は私の中に残っています。

 2つ目はしのぶ会です。石井十次先生について学んだ事を発表しました。私は『最初の孤児』の寸劇で、品子夫人を演じました。劇の脚本をゼロからみんなで協力して作り上げました。セリフや演技を考える中で、十次先生の優しさの深さを学びました。本番は見ている人たちにそのことが伝わるように演技できたと思います。

 3つ目は修学旅行です。班別自主研修では、今まで学んだ事を生かして、班長としての責任を果たせるように努めました。そのために、ルール・タイム・マナーに加え、気配りができるよ央に心がけました。班長として不安なこともありましたが、班のみんなの協力もあって楽しく学ぶことができました。

 私はこの3つの行事を通して、責任をもって何かを成しとげるには、目標に向けてみんなで力を合わせることが大切だと学びました。

 私達6年生は、あと3カ月で卒業します。残り少なくなった小学校生活もみんなで笑顔で終われるように、最高学年としての責任を果たし、後悔しないような学校生活を送りたいです。」