学校の様子

東日本大震災から防災を学ぶ

 20日(火)、防災減災危機管理アドバイザーの方が、6年生へ防災教育をしていただきました。宮城県仙台市の方で、東日本大震災での実体験をもとに、今できる、誰でもできる、少しの心がけでできる防災について、具体的に教えていただきました。学校で震度6程度の地震が起こったらどうすればよいか…例えば机の下に隠れる時にも足は対角線でしっかりつかむこと、登下校中だったらブロック塀の外側(道側)が危険、ランドセルのカバーを開けて頭を隠す等…。命を守る術をたくさん伝えていただきました。