山本小のあゆみ

避難訓練を実施しました。

 9月25日(月)2時間目、地震を想定した避難訓練を実施しました。

 避難訓練後の話で、南海トラフ地震について触れてみました。これまでに報道等で聞いたことがあると思いますが、実際に、多くの子どもたちが聞いたことがあると言っていました。南海トラフ地震とは、静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として、概ね100~150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震です。前回の南海トラフ地震(昭和東南海地震(1944年)及び昭和南海地震(1946年))が発生してから70年以上が経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。

 地震による災害の一つ「津波」に関して言えば、標高100mにある山本地区は安全かもしれません。しかし、子どもたちがこれからの進路先で津波に遭遇しないとも限りません。その他、様々な災害も予想されています。今回のような雛訓練を通して、正しい知識と避難行動を身に付けていってほしいと思います。今日の子どもたちの訓練は、とてもよかったです。