山本小のあゆみ

稲の観察をしました。

 9月8日(金)5年生のみんなが、6月に植えた稲の観察に行きました。自分たちで植えた苗がどれくらい成長しているか、子供たちはワクワクしていました。今回も、JA青年部の方が稲のこと、そして田植えの後の維持、管理等について、いろいろと教えてくださいました。私たちが毎日食べるお米ができるまでの苦労について、たくさん学んできたようです。きっと、これからご飯の味が変わるかもしれませんね。稲刈りも頑張ってくれることでしょう。


【子供たちの感想】

〇 JAの方が育てるのが大変と言っていたので、お米を作るのは難しいなと思いました。あと次の稲刈りもがんばります。

〇 稲の観察をすることで、いろんなことを知ることができてうれしかったし、楽しかったです。あと、JAの方の話を聞いて、イネのことをあまり知らなかったので、知ることができてよかったなと思いました。