学校日記
第2回わくわく教室(5年生)
先週に引き続き、イツノマさんにご指導いただきながらわくわく教室を実施しました。
前回はゴムを使った表現活動でしたが、今回は身近にある新聞を使った創作活動をしました。それぞれが自由な発想でつなげて立体的な造形物を作っています。視点を変えるだけで、楽しくわくわくした気持ちで活動に取り組むことができ、笑顔あふれる時間となりました。イツノマの方々、本当にありがとうございました。
避難訓練(不審者)を実施
不審者が来たという想定で避難訓練をしました。無言で真剣に教室の隅に隠れたり、外に出たりして安全を確保したところです。その後、宮崎県警察本部のスクールサポーターの方に池田事件のこと、自分で考えて行動する(場面や状況を想定してイメージトレーニングをする)こと、下校中の連れ去り事案などをお話しいただきました。
地震も含めていつ、どこで、どうなるか分からないので、自分で考え(本校目標:自律)ながら「自分の命は自分で守る」という意識をもって取り組めるようにしていきたいです。
アメリカから3人の子どもたちが体験に来てくれています!
アメリカから3人の子どもたちが体験に来てくれています(来週まで)。日本語を十分に話すことが難しいこともあり、難しいやり取りの時は翻訳アプリを使っています。とても優れもので、しっかりと伝わるのでありがたいです。
子供たちもタブレットで翻訳アプリを使ったり、表情や身振り、手ぶりを使いながら交流を深めています。
日頃から英語の学習をしていますが、ネイティブの方との関わりはあまりしたことがないので、とてもいい学びとなっています。都農東小学校に来てくれて、本当にありがとうございます。
わくわく教室(5年生)
東京の大学から教授(図工やモノづくりにかかわる専門の先生)とイツノマさんをお招きし、わくわく教室を開催しました。中国にしかないゴム紐のようなものをご持参いただき、それを伸ばして様々な形を表現しました。体育館や家庭科室、廊下など様々な場所でゴム紐を伸ばし、ワイワイと楽しくモノづくりをしました。休み時間にはほかの学年も興味津々、廊下のひもをくぐって遊びました。
地震を知って 備えよう【保健室前掲示】
保健室前に地震に関する掲示をしています。
大きな地震が来たらどうする?
逃げるときは階段? エレベーター?
などなどクイズ形式で楽しく地震について学ぶことができます。
防災リュックに関する一覧表もあり、今一度確認をすることも大切ですね。是非おうちでも、いざというときはどこに逃げる?どこどこが集合場所だよなど話題にしていただけると嬉しいです。
登り棒が新しく設置されます。
登り棒が古くなっていたことから、都農町教育委員会に相談し、新しく設置していただきました。週末に基礎の部分を仕上げてから使えるようになるようです。色もとてもきれいで、気持ちが盛り上がります。本当にありがとうございます。
給食試食会開催!
午後の参観日に合わせて、家庭教育学級主催の給食試食会を実施しました。たくさんの保護者にご参加いただき、お子さんの机でお子さんと一緒においしく給食を食べていただきました。献立としては人気メニューの一つであるじゃが豚キムチとおかかマヨ和えを栄養教諭の方に献立としてたてていただきました。日頃のおいしい給食を体験していただきて、本当に良かったです。
最後に、栄養教諭の先生に、今日の献立やレシピ、食に関するお話をたくさんいただき、学びも多い一日となりました。
避難訓練(地震)を実施
「地震発生」という訓練の放送の後、自分の机の下にはいりシェイクアウトの訓練をしました。
そのあと、防災士ネットワークの専門の方に、地震や津波などの危険性や避難の仕方などを話していただきました。動画も入った緊迫感のある内容で、子供たちも真剣に話を聞いていました。
8月8日には大きい地震があり、先日は台風や竜巻など自然災害の怖さを感じることが多いです。地震もいつ起こるかわからないので、「自分の命は自分で守る」、本校の目標でもある「自律(自分で考えて行動する子)」を頑張りましょうと子供たちにも伝えています。
2学期がスタート!!
代表の6年生の児童が2学期の抱負を力強く発表してくれました。勉強や運動会、ピアノの練習を頑張るとのことでとても頼もしく感じました。台風で3日間お休みとなり、ようやく迎えた始業式。とてもいい発表をしてくれたので、周りの子供たちもいい刺激を受けていました。ありがとう!!
校長先生の話や学習関係、生徒指導関係、保健関係の先生方がお話をして、2学期に気を付けることを確認しました。子供たちは写真のように聞く態度がとてもよく、真剣に話を聞いており、とてもいいスタートがきれました。
また、転校生を2人迎え、ますます明るい話題が増えてうれしく思います。2学期の子供たちの成長がとても楽しみです。
都農神社夏祭り「寺迫奴踊り」奉納
寺迫奴踊りを6月から頑張って練習してきましたが、都農神社の夏祭りで「寺迫奴踊り」を無事に奉納させていただきました。予想以上に多くの方々に応援、見守りに来ていただき、立派に踊り切ることができました。最初は緊張気味の表情だった子どもたちも、一生懸命に練習してきた成果を出しきったと思います。地域の大切な伝統文化としてしっかりと継承していきたいと思います。たくさんの方々にお褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。
また、ご指導いただいた保存会の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。暑い中何回もご指導に来ていただき、本当にありがとうございました。