都農東小ブログ

1月21日 親子防災学習

家庭教育学級の取組として、宮崎県防災士ネットワーク 児湯支部から防災士の山田さん、染川さん、 花房さん、河野さんをお招きして、「親子防災学習」を実施しました。

本校・分校含め子どもたち16人、保護者14人、教職員4人の34人参加してくださいました。

今日は、風水害や地震などで避難所に避難した時に手持ちの食材、調味料で作ることのできる簡単な温かい料理を5品作りました。

鍋にお皿をはり、お湯を沸かし、その中でビニールに入れた食材を茹でると袋を破らずに茹でることができること、パスタの乾麺を水で戻すことができること、市販のお菓子がおかずに変わることなど新たな発見ができました。

調理の間に画用紙を使ってお皿づくり。できあがったら、サランラップをで覆って食材を盛り付けました。

また、カセットコンロや水、レトルト食品、缶詰などを常備しておく、常に防災の意識を高めることは大切ですね。何事もくらしの知恵が生かされます。

食べている間に子供向け、大人向けでそれぞれ「防災クイズ」を実施しました。

初めて分かることもたくさんで、学びの多い時間となりました。

また来年度も「親子防災学習」継続して続けていけるといいなと思っています。是非ご参加ください。

防災クイズにチャレンジ!!!


 

 講師の皆様方ありがとうございました。ハザードマップ見て下さい!!とのことです。