ここでは地産地消や季節のメニューなど話題のメニューを紹介します

給食コーナー

12月11日(金)の給食

今日の献立
 やさいスープ フィッシュバーガー そえキャベツ タルタルソース 牛乳
 今日の給食には、フィッシュバーガーが出ました。パンにキャベツ、魚のフライをはさみ、タルタルソースをかけてバーガーにして頂きました。魚のフライには「たら」が使われています。「たら」は脂肪が少なく、タンパク質やビタミンが多く含まれる食材です。給食では、いろいろな料理で登場していますね。
 「たら」を使ったフィッシュバーガー、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

12月4日(金)の給食

今日の献立
 だいずのケチャップ煮 フレンチサラダ チーズパン ぎゅうにゅう

 今日は、「大豆」を使ったケチャップ煮が出ました。大豆は乾燥したままではかたくて食べることができません。そのため、昔からいろいろな方法で加工されてさまざまな食品が作られてきました。たとえば、大豆を炒って「炒り豆」にし、それを粉にすると「きな粉」になります。大豆を煮ると「煮豆」に、蒸した大豆に菌を加えて発酵させると「納豆」や「みそ」や「しょうゆ」になります。大豆を水につけて砕いて絞り加熱すると「豆乳」ができ、豆乳ににがりを加えると「豆腐」になります。
 大豆は栄養豊富な食べ物で、特に良質なたんぱく質がたくさん含まれています。大豆からつくられた食品を毎日の食事に取り入れるといいですね。だいずのケチャップ煮おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

11月24日(火)の給食

今日の献立
 おいしさぎゅーっとどん 海藻スープ 牛乳

 今日の給食には、「おいしさぎゅーっとどん」が出ました。日本一に輝いた宮崎牛の登場です。今日の一口メモでは、味わうとは食事のよいところを見つけて食べることということで、よいところの見つけ方のコツが紹介されました。
①目で見る。「きれいな色」
②鼻でにおいをかぐ。「いい香り」
③耳で音を聞く。かむ時に耳を押さえると聞こえます。「シャキシャキ、コリコリ」
④のどごしで感じる。「つるりん、ゴクン」
⑤舌で感じる。「甘い、酸っぱい、苦い、しょっぱい、温かい、冷たい」
⑥手や口の中で触れて感じる。「ピリッ、ホクホク、ふんわり」
 食事のよいところをたくさん見つけられますね。一口一口味わいながら、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

11月9日(月)の給食

今日の献立
 鶏飯 きざみのり ラーメンサラダ ぎゅうにゅう

 今日は「鶏飯」が出ました。鶏飯は、鹿児島県奄美大島の郷土料理です。郷土料理とは、各地の自然の恵みを生かして、昔の人たちが知恵と工夫で生み出したその土地ならではの料理のことです。鶏一羽を使い、肉や卵、鹿児島県特産の山川漬けとともに具にして、鶏の骨からだしをとったスープをかけて食べます。給食では、ご飯を大きいお皿に移し、スープをそそぎ入れ、その上にきざみのりをちらし混ぜながら食べました。
 鶏飯おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

10月26日(月)の給食

今日の献立
 みやざきぎゅうのいもに ブロッコリーのマヨあえ むぎごはん ぎゅうにゅう

 今日の献立に、芋煮がありました。里芋と肉を煮込んだ料理で、山形県の郷土料理です。芋煮の作り方は地域によってさまざまで、豚肉と味噌を使った豚汁風のもの、牛肉と醤油を使ったすき焼き風のものなどがあります。今日の芋煮は、宮崎県が誇る宮崎牛を使ったすき焼き風の芋煮でした。新型コロナの影響で行き場のなくなったお肉を、国が給食に提供し、食べることで畜産農家を応援するというプロジェクトです。宮崎牛の登場は2回目でした。
 宮崎牛を使った芋煮、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。