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特別支援教育研修

本日の午後から特別支援教育の研修がありました。
困り感のある児童が日頃の生活の中でどう感じているかという疑似体験をしました。
 
 
これは何と書いているのか読めるでしょうか?
研修を受けたことのある先生は読めましたが、なかなか読めませんでした。
 
 
 
こうなると読めてきます。
「ココロ」です。
 
 
また、このようにひらがなだけで書くと読みにくい文章があり、句読点を打ったり、漢字にしたりすると読めるようになります。
日頃の授業の中で子ども達がきっと、このような困り感を感じているのだろうということが分かりました。
授業の中でクラス全員の子達にとって分かりやすい授業を目指していきます。