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   修了式では、各学年代表に修了証を手渡しました。その後、児童代表が1年間を振り返って、思い出に残ったことや成長したことを発表しました。どの子も大きく成長した1年間になったと改めて感じました。    離任式では、今年この学校を去る先生を見送りました。今年は、校長一人の転出でした。お別れは寂しいものですが、これからもお互いに元気でがんばろうと伝えました。 修了式   離任式    
    第119回卒業式が行われました。3名の子どもたちは、堂々とした姿で卒業証書授与や記念品授与・贈呈などの務めを果たすことができました。大好きな卒業生が卒業するということで、在校生は涙が止まらないようでした。
 明日の卒業式に向けて、朝に全校での最後の練習をしました。また、午後からは教室や体育館の設営を全校で行いました。  
 卒業式がいよいよ間近に迫ってきました。よびかけや歌、立ったり礼をしたりするタイミングなど、一つ一つ確認ができました。みんなで温かく卒業生をお祝いできる式になるといいです。  
 令和7年度報告、令和8年度計画について審議しました。令和8年度のPTA役員も承認されました。4月1日からは、新しい体制でのPTA活動が始まります。  
  6年生にとって、最後の試合となりました。尾向小6年生は剣道に1名、ソフトボールに2名いました。剣道、ソフトボール、どちらも6年生が大活躍でした。剣道では入賞者が多数いました。ソフトボールは優勝でした。どちらも素晴らしい成績を残すことができました。  
 「ぶん文Bun」の長谷川さんに今年度最後の読み聞かせをしていただきました。今回は「カラーモンスター」と「くらべる」の2冊を読み聞かせしていただきました。「カラーモンスター」は、心の中の状態を色で表現していて、子どもたちも自分の気持ちと色とを考えながら聞いていました。「くらべる」は、一見そっくりな2つのものを左右のページに並べ、「どこが違うかな?」とじっくり見て楽しむ絵本でした。子どもたちは、口々に違うところを出し合いながら聞いていました。短い時間でしたが楽しい読み聞かせの時間となりました。
  雨のため、校内遠足となりました。6年生とのお別れ会や全校での遊び、宝探しなどをして楽しく過ごしました。6年生とのお別れ会では、在校生が6年生に感謝の気持ちを込めた出し物をしました。その後は、体育館で元気に遊び、おなかをすかせた後、昼食でした。宝探しでは、カードを見つけて景品と交換して楽しみました。1日楽しく過ごしいい思い出をつくることができました。      
   視察研修や収穫祭準備など年間を通してたくさんの行事の中心となって活動していただきました。活動を通して、保護者同士の親睦も深まったように感じました。    参観授業では、子どもたちは、はりきって授業に取り組む姿が見られました。子どもたちの様子を見ながら、この1年間で大きく成長したと改めて感じました。
 来年度担当する楽器とメンバー,リーダー決めをしました。決まった後は、それぞれの楽器ごとに集まって練習をしました。上学年がリードして、上手に教えていました。特に6年生は、下の学年に熱心に教える姿がありました。  
 椎葉村図書館「ぶん文Bun」の移動図書館がやってきました。本格的な実施は4月からですが、今回はお試しでした。新しい本がたくさん揃っていて、子どもたちは、興味のある本を手に取っていました。今日は一人2冊借りることができました。
  尾向小、大河内小、宮大附属小の3・4年生クラスをオンラインでつないで、交流会を行いました。 附属小学校は、学校の歴史や校舎、行事などの紹介がありました。学校により行事に違いがあることに驚いていました。大河内小は椎葉村学で調べた方言を生かして「大きなかぶ」の劇を披露しました。尾向小は、「ももたろう」に取り組んでいたので、同じところや違いを比べながら観ることができました。  
 1月から体育の時間や業間活動になわとびを練習してきました。また、昼休みや放課後もなわとびで運動をしてきました。そのなわとび発表会を開きました。何回跳べるかを競い合ったり、得意な技を披露したりしました。みんなリズミカルに跳び、体力を高めていました。
 昨日から降った雪で、今日は一面の雪景色でした。通学路は滑りやすくなっていましたが、足下に気をつけながら登校してきました。登校後は、雪かきをしたり、雪遊びをして楽しみました。              
  6年生と保護者で、卒業記念品として案内板の製作を行いました。校舎玄関に置いて、来校者へのお知らせなどをするためのものです。表面をきれいにした後、名前などの文字を入れ込みました。立派な案内板になりそうです。      
 青年会の4名の方々と一緒に交流をして楽しみました。子どもたちにとって青年会の方々は、世代が近く親しみやすい存在のようで、たくさん質問をしたり、一緒に遊んだりして楽しく過ごしました。子どもたちは、青年の方々の背中を見て育って、将来、地域を盛り上げていってほしいと思いました。  
 作文朗読―各学年発表―群読―保護者・職員発表ー全校合唱の順で進行しました。どの子も生き生きと発表することができました。観覧された方から、発表ごとにたくさんの拍手をいただき、達成感を味わっていたようでした。保護者・職員発表も息の合った発表となりました。子どもたち一人一人の1年間の成長が感じらた発表会でした。    
    学習発表会が、いよいよ明後日に迫ってきました。今日はどの学年も最後の練習を行いました。3・4年生は、桃太郎の劇を椎葉の方言で行いながら、途中に習った学習内容を入れています。5・6年生は、謎解きの形で、これまでの学習内容を盛り込んだ発表を行います。各学年のチームワークが感じられ、楽しい発表となっています。
 業前活動はなわとび運動でした。短なわとびや長なわとびを行いました。体育館は冷蔵庫の中よりも寒い温度でしたが、たくさん跳んで、体が温まっていました。
 学習発表会では、保護者の発表もあります。鼓笛「愛は勝つ」と合唱『ふるさと』です。体育館で1時間練習しました。通し練習を何回かやりましたが、1回目より2回目と、だんだん息が合ってきて、鼓笛も歌もまとまってきました。当日は、子どもたちに負けない発表を披露できるといいです。
 2月1日の学習発表会に向けて、練習が仕上げの段階に入っています。1・2年生は、この1年間でできるようになったことを発表します。詩の暗唱や鍵盤ハーモニカ、マット運動、縄跳びなどたくさんのことができるようになりました。  
 3学期が始まりました。子どもたちは、全員元気に登校してきました。久しぶりに会った友達と冬休み中の楽しかった出来事を話していました。  始業式では、5年生児童が新年の抱負を発表しました。全校をまとめていくこと、体力をつけること、勉強ができるようになることなど、今年特にがんばることを発表しました。  校長の話では、新年にあたり、今年の目標をもつこと、その達成に向けてがんばることについて話をしました。また、各担当から生活、学習、健康についてそれぞれ話がありました。    
   12月に入り、体調を崩してお休みする子どもたちが多かったのですが、今日は久しぶりに全校揃いました。みんな揃っておいしく給食をいただきました。そして、1・2年生は、11月に収穫したさつまいもを使って、おいもケーキを作りました。材料をまぜ合わせて、カップに入れ、オーブンでしばらく熱すると、室内においしそうな匂いが漂い始めました。食べてみると、お芋の甘さが口の中に広がり、とてもおいしかったです。  
 尾向地区での今年最後の冬の祭典が日当地区で行われました。日当地区は小学生が1名なので、大人と一緒に舞ったり、太鼓を打ったりしました。堂々とした舞を披露しました。
 もうすぐクリスマス。学校玄関には、クリスマスツリーが登場しました。枝ぶりがよくきれいなツリーです。保護者の方から提供いただきました。    
 子ども神楽は小学生2組が舞いました。1・2年生はお囃子を行いました。また、学校職員も舞手としてがんばりました。たくさんの声援を受けて、堂々とした舞を披露していました。      
    子ども神楽は、小学生2組、中学生1組が舞いました。小学生の舞には、保育所生も一緒に入りましたが、とても上手に舞っていました。中学生の舞は、さすがに力強かったです。みんな、たくさんの声援を受けて、堂々と披露していました。      
 椎葉村男女参画推進委員会の方々に来校いただき、DVD視聴や人権カルタ等の人権学習を行いました。人権カルタは、グループに分かれて親子で札を取り合いながら、楽しく人権について学びました。  持久走大会では、学校上の道路を各学年に応じた距離を走りました。練習で走ったときの記録より全員伸びていました。これまでの練習の成果に加え、保護者の方々の応援や伴走も大きな力になったようでした。  
 今年度3回目の長谷川さんによる読み聞かせがありました。「たれてる」「世界一のおいしいスープ」「サンドイッチ サンドイッチ」の3冊を読んでいただきました。子どもたちは、目をキラキラさせながら本の世界に浸っていました。      
 尾向小と不土野小の2校で遠足に行きました。午前中はカテリエで箸づくり体験をしました。昼食後は、村の体育館に移動して交流レクレーションをしました。不土野小の友達と終日一緒に過ごして、仲を深めることができました。      
 尾向では、4地区で冬祭典が開催されます。追手納地区では、小学生3名と中学生が神楽を舞いました。地域の方々の温かな眼差しのもと、披露することができました。練習期間は短かったと思いますが、1年生もしっかり舞うことができました。    
   焼畑体験学習の「収穫祭」が行われました。多くの方々に来校していただき、収穫発表会、講話、そば打ち体験、試食会を行いました。収穫発表会では、小学生の発表に加え、保育園児、中学生にも発表してもらい、楽しく賑やかな場となりました。また、講演では、尾前賢了様から、椎葉の歴史、尾向の歴史をもとに、先人からの教えを学び、これからを生きる知恵を身につけることの大切さをお話しいただきました。  そば打ち体験では、講師や保護者の方々に手順を教えていただきながら活動をし、そばを打った後、全員で試食を行いました。自分たちで栽培したそばの味は格別のようでした。子どもたちは、これまでの活動を思い出しながら、おいしくそばをいただいていました。    
 明日の収穫祭に向けた準備を保護者と職員で行いました。12時に集合して、具を切り分けたり、そばを打ったりしました。明日は、午前中が焼畑発表で午後からそば打ち体験と試食を予定しています。
 25日の収穫祭では、収穫発表会とそば打ち体験・試食を予定しています。収穫発表会に向けて、発表の最終練習をしました。当日は全校で歌と鼓笛を発表します。また、各学年では焼畑に関する学習発表を行います。堂々と大きな声で発表できるように最後の練習をしました。  
 尾向消防団10部の部長さんを講師に火災を想定した避難訓練を行いました。給食室から出火との想定で運動場に避難した後、場所を移動して消火器の使い方を学びました。6年生が実際に消火の練習をしました。燃え上がる火を前に慌てずしっかり消すことができました。  
   初めての全学年一斉の集合学習がありました。子どもたちは、全員元気に椎葉小に向かいました。  2・3校時は授業を行い、4校時は米良美一さんの講演でした 2・3校時の授業では、意見を出し合ったり一緒に制作したりして、他校児童と楽しく学習に取り組んでいました。4校時の米良さんの講演では、読み聞かせと歌に聞き入って、あっという間に時間が過ぎました。    
  11月8・9日は、2年ぶりに平家祭りが開催されました。9日に会場で尾向小みどりの少年団が募金活動を行いました。小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、元気な声を出して募金を呼びかけ、たくさんのご協力をいただきました。荒天のため武者行列はできませんでしたが、ステージでの記念撮影のみ行われました。また、ステージでは、尾前神楽の披露もありました。職員も武者や神楽、募金活動などに参加して、平家祭りを一緒に楽しみました。            
 例年、収穫の日に脱穀(あやし)体験を行っていますが、今年は、収穫の日は天気があまりよくなかったので、日をずらして脱穀(あやし)を体験しました。まず、ソバの実を茎から外した後、唐箕で葉などのクズを取り除きました。仕上げに、石を取り除き、ソバの実だけにしました。  その後、保護者の方々に機械を使って脱穀作業をしていただきました。  そばの実が85kgの収穫となりました。      
 5月に1・2年生が植えたさつまいもが大きく育ったので、いもほりを行いました。尾向保育所の園児も一緒に活動をしました。大きなさつまいもを見つけては、歓声を上げながら掘っていきました。    
  今日から持久走練習が始まりました。走るときの注意点を確認した後、5分間走にチャレンジしました。12月4日の持久走大会を目指して持久力を高めていってほしいです。
 多数の来賓の皆様をお迎えして、保護者・地域の方々にも多数ご参加くださり、盛大に150周年記念式典を開催しました。子どもたちの発表では、「大好きな学校、大好きな地域」との思いをことばや歌、合奏で伝えました。その後、尾向小学校で勤務された先生からの講話がありました。尾向の昔話を発掘したり、歌をつくったりされた当時のお話をご講演いただきました。また、作った歌に込められた思いについてもお話しくだり、実際歌ってくださいました。今でも歌い継がれているので、子どもたちや保護者にもなじみがあり、会場のみんなで歌いました。  閉会式終了後は、これからの尾向の発展を祈りながらみんなで風船を飛ばしました。
 朝8時から役員の方々と学校職員とで明日の150周年記念式典の会場設営を行いました。朝の集合時には降っていた雨も、準備が終わることには止み、青空が見え始めていました。明日は、晴天の中で祝えるといいです。
 村内の5・6年生40名が陸上競技を競い合いました。尾向小学校からは、5名の子どもたちが参加しました。一人3~4種目に出場し、どの種目も全力で取り組んでいました。普段とは違ったわくわく感やドキドキ感の中でがんばっていました。    
 3・4年生は椎葉村学(総合的な学習の時間)で、椎葉村の方言について学習しています。地域の方に来校いただき椎葉村の方言について学びました。まず、方言の歴史や使われ方について子どもたちは質問をしながら学んでいきました。「方言には魅力がある。」「方言だと愛着がわく」などを感じ取っていました。後半は、桃太郎のお話を方言に変換していく活動をしました。言い方を講師の方々に聞きながら進めていきました。  
 5・6年生は椎葉村学(総合的な学習の時間)で、椎葉村の農業について学習しています。椎茸栽培と林業を営んでいる地域の方にお話を聞いて、複合型農林業のよさについて学ぶことができました。また、樹木が環境保全に役立っていることについても学んでいました。最後に、のこぎりを使って木を切る体験も行いました。
 11月2日の150周年記念式典では児童発表の時間があります。よびかけ・歌・合奏で15分程度の発表を予定しています。発表に向けた全体練習の時間は2時間だけ設定しています。その中で集中して練習しています。大きな声で堂々と発表して、150歳の学校をお祝いできるといいです。
    火入れ・種まきから90日経った10月21日、ソバの収穫を行いました。今年は、台風の被害もなく、順調に成長したソバを子どもたちは一生懸命に刈り取っていきました。地域や保護者の方々に加え中学生も活動に加わって、午前中に刈り取ることができました。刈り取ったソバは、数日間干した後、脱穀を行います。  
 漁協の方々の指導の下、学校近くの川でうなぎの稚魚の放流体験を行いました。大きな水槽からバケツにつかんで移した後、川に放流していきました。初めてうなぎに触ったという子も多く、にゅるにゅるした感触を楽しみながら放流しました。来年7月頃には、ちょうどいい大きさに成長していることでしょう。
 今日は、高齢者の方々を学校にお招きして、交流会を開きました。グランドゴルフ、ラダ―ゲッター、お話や質問などの活動を通して交流を行いました。給食も一緒に食べていただきました。普段より多い配膳になったので、保護者(家庭教育学級役員)の方々にもお手伝いいただきました。