お知らせ
令和8年度、伝統ある尾向小学校の校長として着任いたしました佐藤です。校長1年目、この素晴らしい地に立てる喜びを噛み締めています。
尾向の大自然と、脈々と受け継がれる伝統文化。この最高の環境のなかで、子どもたちが「明日も行きたい!」と思える、活気あふれる学校づくりに邁進します。
保護者・地域の皆様、子どもたちの輝く未来のために、温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
【4月の主な行事】
7日(火)親任式・始業式・給食開始
9日(木)身体検査(高)
12日(日)入学式・入学式片付け
13日(月)振替休業日(12日分)
15日(水)あいさつ運動①(尾前・水無)・身体検査(低)
16日(木)あいさつ運動②(日当・日添・追手納)
17日(金)身体検査(中)
21日(火)個人面談(~23日)
22日(水)尿検査(一次)
23日(木)全国学力テスト(6年)
24日(金)歓迎集会
27日(月)緑の少年団結団式
30日(木)不審者対応避難訓練
平成26年度の焼き畑の様子
「焼き畑」は日本に昔から伝わる農法です。椎葉村でも山の斜面を利用しての「焼き畑農法」が昭和の中頃までは行われていたようです。その後,いろいろな事情によりすたれたようですが,本校では,保護者や地域の方々の協力により今年で第26回目の「子ども焼き畑体験学習」を実施します。
すでに6月29日(日曜日)と7月28日(月曜日)に「やぼきり」と言う,焼畑地の整備をする活動を実施しました。また、8/1に予定していたは「火入れ」と「種まき」は天候の関係上,7月30日(水曜日)に実施しました。この後、10月下旬に収穫,11月下旬に「収穫祭」を実施します。どれも地域の協力無しではできない活動ですが,ここ尾向地区の「マンパワー」というものは大変すばらしく,いざというときには人も集まるし活動力もパワフルです。そんな地域の力を活かしながら,昔ながらの「焼畑農法」で蕎麦作りを行います。ここでは,その様子をその都度,更新していきます。
26年度 子ども焼き畑体験学習
成26年度第26回子ども焼き畑体験学習の様子
やぼきり
6月29日と7月28日に実施しました。焼き畑にする斜面のやぼを切ったり、周りに人が通れる、そして他に火が燃えうつるのを防ぐためのを作ったりしました。
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火入れ・種まき
火入れの祈り・種まきの祈りを全員で行いました。
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6年児童がはじめに火をつけました。
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蕎麦のたねをまきました。
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観察
| 10月7日には,全校児童でそばの花を観察に行きました。 |
収穫
保護者や、地域の方、中学生など100名近くが集まって下さいました。
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ぼうであやした後に、とうみを使う体験も全員が行いました。
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収穫祭
石臼を使ってそばをひきます。地域のそば打ち名人さんに「蕎麦の先生」として来ていただき、グループごとに分けて指導をしていただきました。
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平成26年度の焼畑に関する一連の行事も無事に終了しました。この事業では、2日間のやぼきり、火入れと種まき、収穫、収穫祭の準備と収穫祭、それに計画のための夜の会議等、多くの方々の労力と時間をいただいた中で、一つ一つを充実した中で終えることが出来ました。あらためて尾向地区の方々の、本行事に対する熱い思いと協力体制のよさに感謝、感謝です。
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椎葉村立尾向小学校
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宮崎県東臼杵郡椎葉村大字不土野383
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FAX
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