~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
森のアーティストの方々が来校し、図工教室が開かれました。
椎葉村の地域おこし協力隊として、椎葉村の魅力をアートを通して表現活動されているのが、森のアーティストです。
今回は、体育館のフロアに大きく広げた紙に、水を付けて、スプレーボトルなどを使って、着色していきます。
初めての経験ですので、否応なしに気分が高揚していくようで・・・。
子どもたちの芸術的な感性が爆発した瞬間です。
世界に一つだけ、二度と同じものは作れないですね。
最後に出来上がった作品がこちらです。「たからじま」というタイトルがつきました。多くの過程を経ての完成です!
たくさんの方々の協力を得て、多くの経験を積み重ねることができています。一つ一つのこういった活動が、子どもたちの成長に寄与できることを信じて。
今年のプール開きを行いました。カラッと青空が広がり、絶好のプール開き日和です。
校長先生のお話があり、6年生代表のあいさつがあり、みんなで準備運動をしていよいよ始めます。
不土野小のプールは山水を使っているため、水温が19~20℃と、一般的なプールよりも冷たいです。
日が照っていないと、ぶるぶる震えてしまうらしく、育苗のためのビニルハウスに駆け込み、温まることもあるそうで…。今回のプール開きは、天気にも恵まれ、みんな楽しく参加することができました。
水泳学習がスタートしました。保護者の皆さんには水着の洗濯等お世話になります。安全に留意し、楽しく活動できる水泳学習を進めてまいります。
計画委員会を開き、全校児童で話し合っています。
今月の生活目標「落ち着いた学校にしよう」を実現するための方法を考えているようです。
議長団が、話合いの柱を立てて、考えてもらっているところです。
このあたりは、人数が少ないとなかなか難しいかもしれません。全校児童の声を届けられるという点ではいいと思いますが。
最終的には、「自分でたてためあてをしっかりとできるように意識していく」といった結論に到ったようです。
自分たちで決めたことを自分たちで守る。当たり前のことですが、その当たり前をしっかりとやりきる力が必要です。
小さな自治的な活動を積み重ねて、少しずつ大きな自治を目指していく。不土野っ子たちに期待してやみません。
椎葉村では、「社会を生き抜く基盤を育て、椎葉村の未来を担う人材を育む教育の推進」を図るため、「椎葉村学」(椎葉村民みんなの学びという意味)を令和5年度から実施しています。
今年度は、椎葉村の民謡について学びます。不土野小では、以前からも椎葉村の民謡「ひえつき節」に取り組み、子どもたちが大会に出場するなどしていました。
今年も、地域の方を講師にお招きし、全校児童で取り組んでいきます。
第1回目の練習がありましたが、これまた落語同様、長年培ってきた練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい歌声を披露しました。
三味線、拍子木に合わせ、全員で、またグループで練習していきます。
一人一人に、アドバイスを端的にしてくださり、子どもたちの頑張りを認めてくださいます。
どこか誇らしげな表情の子どもたちの姿がとても印象的です。
今後も数回お招きし、練習を積み重ねていきます。
今回いただいた助言をもとに個人の課題解決を目指し、自主練習をする約束をして終わりました。
椎葉村ならではの学習です。ふるさと椎葉村を見つめ、将来にわたって関わり続けようとする気概を培えるよう、指導・支援していきたいと思います。
ほるぷ九州の方が、遠路はるばる延岡からやってきてくださいました。
カタログから本を選ぶのではなく、実物を手に取り本の内容を見た上で、図書室に置きたい本を選んでほしいという強い思いで、わざわざ来てくださっています。
本が好きな子が多い不土野小の子どもたちは、実際に手に取り、中を開いて希望の本を選んでいきます。
最新刊も用意されていて、興味深く読みいっている子もいたぐらいでした。
ほるぷ九州の方は、不土野小の玄関に飾れている、子どもたちの写真を見て、「堂々とした立派な姿ですね~」と感心しきりでした。
その写真というのが、着物を着て落語をしている様子、ひえつき節全国大会で歌っている様子でした。
不土野小の子どもたちにとっては、伝統であり特別なことでは無いと思っているかもしれません。しかし、やはり外から見る人にとっては、本当に素晴らしいすごいことなのだと痛感しました。
子どもたちは自信をもってほしいです
不土野小の運動場に、梅の木があります。今年も実を付けていました。ただ例年と比べると量が少なかったようです。春先の多雨が影響しているのでしょうか、、、それともミツバチが飛ばなかったとか?
低学年の2人が、梅をちぎってきてくれました。全部で何kgぐらいでしょうか。
一つずつ丁寧に洗って、汚れを落とししっかりと乾燥させます。
氷砂糖と一緒につけ込んで、梅シロップを作る予定です。
疲れた体にはクエン酸が効果的なようですね。私も積極的にクエン酸をとろうと思います。
低学年の音楽の授業は、体を動かす場面も多くあって、消費エネルギーが高そうです。見ている方も楽しめます。
この日は、体育館で、、、何をしているところでしょうか?
マットや跳び箱の間から姿を見せる子どもたち。何をしているところか聞いてみると、かくれんぼをしているのだそうです。
教科書にある、わらべうた「かくれんぼ」を歌いながら、実際にかくれんぼをする。
なるほど、それは教室じゃできないですね。
宮崎県教育委員会では、学びに向かう力を育む「ひなたの学び」を推進しています。
6日は、その研修会がZOOMで行われ全職員で参加しました。
案内のチラシなどを保護者のみなさまにも配付したことはあるかと思いますが、せっかくですので少し説明をさせていただきます。
目指す子どもたちの姿を次のように掲げています。
○ ひとりひとりが問いをもち 【主体的に学ぶ姿】
例えば、「学ぶことに興味や関心をもっている」「見通しをもって、粘り強く取り組もうとしている」
○ なかまとなって学び合い 【対話的に学ぶ姿】
例えば、「子供同士の協働を通じ、新しい発見や豊かな発想が生まれる」「家族や地域の人との対話を通じ、自己の考えを広げ深めている」
○ たかめよう深く考える力 【主体的・対話的な学びにより、考えを深めようとしている姿】
例えば、「一つ一つの知識がつながり、「わかった!」「おもしろい!」と感じている」「これまで考えもしなかったことにまで、考えが深まっている」
これらの、頭文字をとって「ひ・な・た」の学びです。
教育の場だけでなく、意識できるような環境を作ってあげるのも、私たち大人の役割なのかもしれません。
共に手を携えて頑張っていきましょう!
今年初めての落語指導がありました。
初めてとは言っても、放課後週に一度集まって練習をしているようですし、何より、今まで培った経験があります。
私も初めて見せてもらったのですが、想像以上に「落語」でした。目の前で聞かせてもらい、噺にどんどん引き込まれていくようなそんな感覚さえありました。
不土野小の伝統である「落語」。来月には師匠をお招きして、稽古をつけていただきます。
今日の練習で自分なりに気付いたこと、友達の発表を見て感じたこと、先生方からもらったアドバイスなどなど、自分の中に落とし込んでよりよい噺に昇華させてほしいと願います。
また、いろいろな機会に披露させていただこうと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。
6月の全校朝会です。
教頭先生が、以前勤めた学校の廊下歩行の様子を話していました。人数の多い学校でできることを、不土野小でもしっかりやっていきましょうというお話でした。
時に、廊下移動中に声が出てしまうことがあることがあるので、みんなで意識できるといいですね。
きっとできるはずです!期待しています!
今月の目標は「落ち着いた学校にしよう」です。
梅雨に入ると室内で過ごすことが増えてきます。落ち着いて過ごすことで、ケガを防いだり安心して過ごせたりすると思います。
落ち着いて、学習に臨む姿勢も大切ですね。こちらも期待していきます。がんばれ、不土野っ子!
校舎の北側にツバメが巣を作っていました。2,3年ぶりらしく、勝手に「おかえり」と思って見ています。
ツバメは幸運をもたらす鳥とも言われているそうで、これで、今年の不土野小には幸運がもたらされること間違いなしです。
ツバメの親鳥は、一日中、ヒナのために餌を探しに飛び回っているということです。一日をかけて、子どものために飛び回る…。すごいことです。見習わなくてはなあと思います。
禅の言葉に、「啐啄同時(そったくどうじ)」という言葉があります。教育の世界に限らず、日常場面でもよく引き合いに出される言葉です。啐啄同時とは、鳥の雛が卵から産まれ出ようと殻の中から卵の殻をつついた音(啐そつ)、それを聞きつけた親鳥がすかさず外からついばんで殻を破る手助けをすること(啄たく)を意味します。
子育てに置き換えて考えてみると、親や教師が子どもの成長に過干渉になりすぎず、しかしながら、成長しようとしている瞬間を見逃さずに手助けをすることができるかどうか…。
子どもたちが卵から生まれ出ようとするということは、当たり前のことを当たり前に取り組んで過ごすことだと思います。
そんなことを思いながら、ツバメが舞う初夏の空を見上げたところです。
1・2年生は、生活科の学習でミニトマトを観察していました。
すでに実を付けているものもありました。色づくのを待つばかりです。
図工の時間には、カラフルいろみずを作って、混色するなどして楽しんでいました。目の前で色が変化するのを体感できました。
こちらは、2年生「くしゃくしゃぎゅっ」です。紙袋の中には、くしゃくしゃにした紙が入っています。抱き心地も気に入ったようで、文字通り「ぎゅーっ」としていました。かわいいです♪
4年生の社会科は、日向市の清掃センターが作った動画を見て社会科見学…。現場に行くのが一番なのですが、、、何度も繰り返し視聴することができるのは、動画のよさでもあります。
少人数だからこそできること、そしてできないことがあります。この現状を理解したうえで、効果的な指導法だったり、子どもたち同士のかかわり方を考えさせたり試行錯誤の毎日です。
私たち職員は充実した日々を送らせてもらっています。
子どもたちもそう思ってくれていると願うばかりです。
27日未明から28日午前にかけて、まとまった雨が降りました。
線状降水帯の発達によるものだったということで、28日の登校は保護者に車で送っていただくようお願いしたところでした。
今回のように、予報されていたものであればこのような対応をとることができます。
学校にいて、風雨が強まり下校時の安全確保が懸念される場合、本校では、「職員が引率して集団下校」もしくは、「保護者に引き渡す」ことを想定しています。
今回は、「職員が引率して集団下校」を実施しました。
児童を一堂に集め、洪水や大雨による土砂くずれなどの危険性について話をし、命を守るためにできることを考えさせました。
通学路にも落石、土砂が流れてきそうなところ、流れの速い不土野川を渡る橋、、、危険箇所があります。
とっさの判断が求められることもあるでしょう。日頃からの心がけが大事だなあとつくづく感じます。
5月の参観日では、保護者のみなさまに給食準備・片付けの様子と試食会にご参加いただきました。美味しいんですよね、、、椎葉村の給食。本当に。
学校で親子で近くに座って給食を食べる。。。こんな経験ができるなんてうらやましい。いつもより笑顔のあふれる給食時間となりました。
ちなみに今日の献立は、麦ごはん、豚肉と大根の煮物、ごまじゃこサラダでした。
授業参観の様子です。今回は、全クラス算数でした。複式指導の様子を参観していただきました。
子どもたちもいつも以上に張り切って問題に取り組んでいる様子が見られました。
やっぱり参観日って、子どもにとって特別なものなんですよね。
まだまだ続きます。
体育館に場所を移して、心肺蘇生法講習会です。
役場総務課から講師をお招きし、職員、保護者、そして児童も参加します。
年に一度の講習会ですが、継続して受講することの大切さをひしひしと感じます。
保護者のみなさまも真剣に受講されています。
低学年児童も見よう見まねでやっていました。なかなかいい姿勢です。いや、とてもいい姿勢ですよね。こんなことできる小学生いるのでしょうか。
高学年になるともっといい姿勢です。しかも、、、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をバトンタッチする動きまでも習得しています。
子どもが人命を救うわけではありませんが、小さい頃から見て、聞いて、やってみる、このサイクルを続けていくと、大人になったときに落ち着いて対処できるのではないかと、そんな思いでいます。
盛りだくさんの一日でした。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
全校のみんなで、栽培活動に取り組んでいます。
今回は、大収穫を目指してサツマイモの苗を植えます。
紅はるか、安納芋、紅あずまの3種のサツマイモを育てます。
例年植えているとはいえ、やはり植物のいのちを扱うのですから、緊張感があります。1年生も初めての苗植えです。上級生に教えてもらいながらの挑戦です。
土作りや畝づくりなどいつも気にかけてくださる地域の方のおかげで、立派な畑ができました。本当にありがとうございます!
おずおずと植えた苗は、すっと抜けてしまいます。全然定着しません。ちょっと強いくらいに土をかぶせなくてはならないようです。
最後に、シカなどから守るための網をぐるりと巻いて完成です。
たくさん収穫できるといいですね。収穫の秋を楽しみに待ちましょう。
歯科検診後の染め出し指導の様子です。
薬剤を歯に塗り、それを歯ブラシできれいにブラッシングして落としていきます。
歯みがきも、その人なりのクセがあるんでしょうね。
一人一人、特徴が出ているようでした。
一生付き合っていかなければならない自分の歯。
できれば、丈夫できれいな歯にしていきたいですね。
もし、治療勧告が届くようでしたら早めの治療をお勧めします。
6年生5人が、おすすめの本の紹介をロイロノートを使って作成したようです。
もう驚きもしないですし、子どもたちも驚かれるようなことではないと思っているはずですが、改めて見てみると、タブレットPCを使いこなしていると言ってもよいのかもしれません。
タイピング、レイアウト、情報の収集、画像処理など、パソコンを操作するスキルも大切なのですが、自分の考えを表現する力がなくては、このような成果物を作ることは難しいと思います。
デジタルとアナログの融合がうまいバランスで組み合わさっていくと、さらに大きな成果を上げそうな気がします。
今後が楽しみですね。
椎葉民俗芸能博物館学芸員井上さんと森のアーティスト小川さんが来校されました。6年生の図工「ここから見ると」の授業の様子を参観に来てくださいました。
今日の学習内容はというと、子どもたち、最初はピンとこなかったようなのですが、コツをつかむといろいろなものが見えてきたようで、精力的に活動していました。
楽しそうに活動している様子を見ると、見ているこちらまで楽しくなってきます。
授業後は、今後の授業の方針についても話合いがもたれました。どんな場面で活用を図っていくのか、また検討していきたいと思います。
朝の時間に、給食指導の一環として、箸の使い方についての練習する時間を設けました。
子どもの頃にしっかり身に付けておくと、大人になっても忘れることありませんもんね。大事なことだと思います。
動画を観て、そして、段階ごとに養護教諭が補足説明をしながら、練習をしていきます。
黒大豆と小豆を箸先でつかめるか挑戦です。つるつる滑るので、大人でも難しいと思います。
「あーっ!」「もう!」などの声も聞こえてはきましたが、そこはさすがの不土野っ子。集中力を発揮して、一生懸命活動に没頭していました。
個人差はあるかと思いますが、少しずつ練習を積んでいけたらと考えています。ぜひご家庭でも意識をさせてみてください。
1・2年生が生活科の時間に、リヤカーを引いている姿を目撃しました。何の作業をしていたのでしょう。
何やら植えていたようです。こっそり野菜園を見てみましょう。
ミニトマト、ナス、キュウリ、ピーマンといった夏野菜を植えていたようです。今から収穫が楽しみですね。
不土野小学校には、黒板アートが得意な先生がいます。
子どもたちの誕生日に合わせ、リクエストあった絵を黒板に描いてくださります。それを見た子どもたちの様子といったらもう・・・想像できますよね。
2人ともとっても嬉しそうです。
全校のみんなで歌を歌って、拍手でお祝いです。
先日、合同検診のあった午後は、体力テストを体育館で行いました。
長座体前屈、立ち幅跳び、上体起こし、反復横跳びの4種目を測定しました。昨年までの記録から伸びているでしょうか。
友達との比較ではなく、去年までの自分の体力と比較していくことが大切です。
どの種目でも全力で取り組む不土野っ子たちです。写真からその雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
最後は、シャトルランの練習を少しだけ。久しぶりだったせいもあってか、途中で息切れする子もいました。
なかなか天気もよくないので、運動場で思い切り走り回ることができていないんですよね。
からっと晴れた中で、元気いっぱい走り回って体力向上を目指していきたいところです。
今日は、朝から椎葉小学校へ移動です。合同検診のためです。雨の中、迎えの車に乗り込んでいきます。運転手さんよろしくお願いします。
ブロロロロ・・・行ってらっしゃい。
日曜日ということもあってか、子どもたちのいない学校はしーんと静まりかえっていました。やはり、にぎやかな声が聞こえるのがいいですね。早く帰ってこないかな・・・。
1・2年生の教室からは、いつもいつも元気いっぱいの声が聞こえてきます。
「やまびこさ~ん」「まねっこさ~ん」と先生も入れて3人で歌っていますが、かわいい様子につられて先生たちが何人も遊びに来ていたようです。
音楽の授業なのですが、授業の終わりには、「あれ?体育だったっけ?」と勘違いしそうなほど、動きのある活動もたくさんあります。
「おちゃらか、ほい!」「おちゃらか、ほい!」「おちゃらか、ほい!」・・・延々と続くこのじゃんけん。リズムが心地いいですよね。
週に4回ほど行っている、尾向小や椎葉小とのユニット学習ですが、今日はその様子を参観に来られた方がいらっしゃいました。
椎葉村のICT教育を支援してくださる方々です。
少人数であることを強みにできるような、そんな本村の取組です。
いつも通りICT機器を使いこなす6年生、、、さすがです。
4台のPCを使いこなし、2校の子どもたちに指導する先生、、、さすがです。
日々のこのような授業の積み重ねが、子どもたちの力になっていくと信じて頑張っています。
椎葉村の肉牛に関わっている女性の方々による団体「モーモー母ちゃん」の方々が来校されました。
1年生へ入学のお祝いとして、牛の個体識別耳標と同デザインのネームプレートをを持ってきてくださいました。
「命をいただく」ということを、とても分かりやすくお話していただきました。
牛だけでなく、豚や鶏、魚、そして果物や野菜などの植物全般、それらすべての命をいただいているということを忘れないでほしいということでした。
大型連休では楽しい時間を過ごせたようですね。
連休明けにもかかわらず、元気よく登校してきた不土野っ子たちです。
今朝は、5月の全校朝会がありました。
校長先生からは、今年の目標についての再確認がありました。
・ 話をしっかりと聴くこと
・ 3つのこうどう(幸動・考動・行動)を意識する
・ 笑顔いっぱいの学校にする
次に、今月の目標についてです。
5月は「きれいな学校にしよう」という目標です。
自分の身の回り(引き出しの中、棚・ロッカー)、校内の清掃、いろいろな場所に目を向けていけるよう、お話がありました。
真剣に話を聴いていましたが、話を聴くだけでは目標を達成したことにはなりませんね。
しっかりと目標を意識した行動を全員でとることができるよう、支援していきたいと思います。
普段平和な不土野小の校内に、大きな声が響きます。
子どもたちは、先生の引率で安全な場所へ大急ぎで避難していきました。
「不審者対応避難訓練」の一幕です。
不審者"役"と分かっていても、力一杯抵抗したり、押し返そうとしてきたりすると、緊張が走ります。
私たち教職員にとっても、非常に有意義な訓練となりました。
子どもたちへは、不審者に遭遇したときの対処法についての話がありました。
知らない人について”いか”ない
知らない人の車に”の”らない
声をかけられたら”お”おごえを出す
危険を感じたら”す”ぐに逃げる
知っている人に”し”らせる
「いかのおすし」ですね。お子さんと確認してみてください。
学校に出た小動物の写真をアップします。
苦手な方は、今回読み飛ばしていただいて結構です・・・。
小さな訪問者が、普段誰も使わない体育館のトイレに潜んでいました。
では、写真をアップします。
もう少し近づきます・・・。
ねずみのきょうだいでしょうか・・・。
身を寄せ合っていました。
まじまじと見るのは初めてでしたので、思わず写真に収めてしまいました。
自然豊かで、小動物までやってくる不土野小です!
4年生の国語の学習で、先生たちにいろいろとインタビューしている様子が見られました。
インタビューのテーマは、「子どもの頃に熱中していたこと」だそうです。
丁寧に聞き取り、メモをとっています。ただ聞くだけで終わり、ではなく、答えてもらったことをしっかりとメモをとるということが、インタビューした相手に敬意を表すことにもつながります。
みなさんは、子どもの頃に熱中していたことはなんですか?
ちなみに、私は、、、草野球、めんこ(パッチン)、虫捕りです。
今の子どもたちは大人になった時に、どんなことを話すのでしょうか・・・。
交通安全協会の方にお越しいただき、今年も交通安全教室を行いました。
学校周辺を通行する車の量は意外にも多く、細い道であればなおのこと子どもたちの登下校などが心配です。
今回は、横断歩道の正しい渡り方についての説明があり、実際に練習してみました。
日向警察署から、白バイとパトカーも駆けつけてくださり、子どもたちが大興奮でした。
「自分の命は自分で守る」ためには、交通安全ルールを守ることが大切ですね。ご家庭でも再度確認のために話をしみてください。
校庭のイチョウの木に葉の緑が少しずつ色濃くなってきたな…と思い、一枚撮りました。
おや…?
サッカーゴールの上に、子どものトレーナーが置き忘れられていました。
昼休み遊んでいたら暑くなってきたんでしょうね。今日は、久しぶりの晴れ間がのぞきました。
不土野の春を待っていた花たちが、咲き誇っています。
図書室の使い方についての説明、確認の時間をとりました。
みんなが使う場所ので過ごし方について、担当の先生から説明がありました。
不土野小学校図書室には、比較的新しい本が多く、子どもたちの興味をひく蔵書となっています。
スマホを見る時間が増えるにつれ、読書する時間が減ってきていると思われます。みなさんのご家庭ではいかがでしょうか。
親子で読書に親しむ時間をぜひ積極的につくっていただければ幸いです。「家読(うちどく)」の取組も行っていきます。
楽しみにしていた春の遠足ですが、ここ数日続いている雨の影響もあり、校内遠足に変更となりました。
例年、山菜採りに出かけてそれを天ぷらにして…というのが恒例なのですが、今年は親子でカレー作りに挑戦です。
体育館で1年生歓迎会、室内レクリエーションを楽しんで、いざカレー作りです。もちろん、お米も6年生が研いでくれています。
野菜の皮むきから、切る、炒める、煮込むは子どもたちが担当です。
美味しくできたかな?子どもたちの表情を見れば、味も想像できますね。
ご協力いただいた家庭教育学級員のみなさま、ありがとうございました。
尾向小と不土野小では、ユニット学習といい遠隔で授業参加する形を整えています。
不土野小で6年生の社会の授業を行い、そこにリモートで尾向小の6年生が参加します。他にも道徳などで、尾向小・椎葉小とユニット学習を行っています。
考えを広げてくれる友達の存在というものは、学習の面においてもとても大きいものです。
自分(たち)だけでは気付かなったことを気付かせてくれたり、またその逆もあったり、、、。
子どもたちにとって、素晴らしい効果を生み出すものと思っています。
全校児童8名で集団行動を行っています。
人数が少ないとはいえ、素早く集合し、並ぶには練習が必要です。
1年生が初めて参加する体育ということもあり、周りの上級生が手を取りながら教える場面を何度も見ました。
集団行動が終わったら、次は体つくり運動です。
地面に置いてあるサークルに足が入るようにダッシュです。人数が少ないということは、それだけ運動量が確保できるということでもあります。
少しの時間で、ずいぶんと疲れているようでした。
6年生が運動場で何やら探しています。
タケノコでも採るつもりですかね?
みんな、小枝を探しているようです。何に使うのでしょうか。
放課後、6年生教室の外に並べてありました。図工の時間に筆を作ったようです。筆先も植物で作ってある筆もあります。すごい!
教室には、おそらくその筆で色付けをしたであろう作品が置いてありました。芸術が爆発しています。素晴らしい。
不土野小前の教員住宅では、今年も八重桜が満開を迎えました。
毎年恒例の桜の木の下で写真撮影です。
個人で撮ったり、誕生月が同じ友達同士で撮ったりといい表情の子どもたちです。
集合写真も撮る予定にしています。
6年生にとっては、最後の桜の木の下で撮った写真ということになります。一日一日を大切に過ごしてほしいですね。
年度初めの行事が次々とあります。
今日は、身体計測、視力検査、運動器検診を行いました。
運動器検診は、前屈、後屈をした際に痛みがないか、肩の可動に違和感がないかなどを確かめます。
現代の子どもたちは視力の低下が著しいということのようです。確かに、テレビやゲームだけでなく、スマホやタブレットに触れる機会も多いですよね。
少し意識するだけでも、視力を維持することはできるようです。
キーワードは、3つの20です。
「20分見続けたら、20秒間、20m先を見る」
今日から1年生も登校してきて、全校児童8名がそろいました。
1年生にとっては、すべてが初めての経験です。
まずは、初登校。あいにくの雨でしたが、上級生と仲良く歩いて来ることができました。
教室に入ったら、自分の荷物をロッカーへ片付けます。自分のことは自分でやります。
分からないことは、見よう見まねだったり、聴いたりしながら一つ一つ知識として蓄えていきます。がんばって!
初給食はカレーでした。口いっぱいに頬張って、嬉しそうな笑顔をパシャリ☆
楽しいことをたくさん見つけてほしいものです。
最後は歯みがきで終わりです。
明日からはどんな初めてが待っているかな?楽しみにしていきましょう。
心配されていた天気もなんとかもってくれました。令和6年度の入学式を無事に行うことができました。
今年の新入生は男の子が1人です。満面の笑顔で、嬉しそうに登校してきました。入学が待ちきれないといった感じでしょうか。
教室で、直前練習です。しっかり先生の話を聴いて練習しています。
笑顔で、堂々の入場です。
返事や、教科書を受け取るときの態度も大変立派でした。
たくさんのお祝いのお言葉をいただきました。
在校生から歓迎のあいさつです。不土野小ならではの、一輪車と落語でお出迎えです。
多くの方に見守られて、とても幸せな時間となった令和6年度の入学式でした。これからもたくさんの楽しい時間を過ごしていきましょう!
ご臨席いただいたみなさま、ありがとうございました。
明日の入学式の準備の仕上げを行いました。
たくさんの色の紙花を使って、新入生のためのカラフルなゲートを作っているところです。和気あいあいと準備をしています。
完成しました。
とてもかわいらしいゲートになりました。
どんな気持ちでここを歩くのでしょうか。どきどき、ワクワクの入学式になることでしょう。
このあと、在校生からの「歓迎のことば」の練習もしていました。
明日の本番、思い出に残る入学式になりますように。
12日(金)の入学式に向けて、在校生の7人が出迎える準備をしています。不土野小学校ならではのお出迎えは、一輪車、落語などなど盛りだくさんの内容です。
分担をスムーズに済ませて、それぞれの担当が練習をしていました。入学してくる子のために、一生懸命練習している姿が素晴らしいですね。
朝の時間は、「不土野キッズ」の班編制です。8人を3つのグループに分けて、いろいろな活動をしていきます。
まずは、キッズのチーム名を考えます。英語の色と動物を組み合わせて決めていきます。どんなチーム名になったでしょうか。
授業開きがありました。それぞれの教科で、この一年間でどのような学習を進めていくのか、その説明があったようです。
今年度の不土野小は、1・2年、4・6年の複式学級で授業を進めていきます。
4・6年教室では、上級生としての心構えについての話がありました。
1・2年教室は、12日の入学式を迎えるまでは1人の教室です。担任の先生の話をしっかり聞くことができていたようです。
久しぶりにカラッと晴れたので、昼休みは楽しく外遊びができました。
令和6年度がスタートしました。
今年度も、不土野小学校の情報を積極的に発信していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
3月の終わりに4名の先生が去られ、寂しい思いをしていましたが、今回3名の先生方が新しく赴任されました。
6年生の歓迎の言葉には、不土野小の四季折々の行事のことが述べられていました。とても素晴らしい歓迎の挨拶でした。
児童代表の作文発表は、2年生が「かん字をがんばりたい、入学する1年生にいろいろと教えてあげたい」、6年生が「6年生としてみんなをまとめ、運動会や落語、陸上記録会をしっかりとやり遂げたい」と堂々と発表しました。
新しい学年に上がり、それぞれの子どもたちの表情が頼もしく見えます。話の聴き方も素晴らしかったです。
校長先生のお話には次の3つのキーワードがありました。
・話を聴く
・3つのこうどう(幸動・考動・行動)
・笑顔がいっぱいの学校
45分間の始業式の間、しっかりと話を聴くことのできた子どもたちでした。教室でも新しい先生と学級開きをしていました。
明日からも楽しみです。
修了式がありました。
昨日の卒業式の設営が残されています。
1年生から順に修了証が校長先生から手渡されました。
5年生は代表児童が受け取りました。
代表児童による作文の発表です。
3名の代表児童が、1年間をふり返り、学習・生活・友達関係など、頑張ったことや反省したいこと、そして、次の学年で頑張りたいことをしっかりと述べることができました。
校長先生のお話です。校長先生がこの1年間で話された「幸動」「聴く」「形」「準備」について、子どもたちと一緒に振り返られました。
修了式後、生徒指導担当の先生から春休みの生活について、お話がありました。
3つのお願いは漢字で、「頭」「体」「心」です。
この3つを始業式に準備しておくことです。
3月25日(月)、不土野小学校の卒業式でした。
入場前の様子です。
卒業生が小学校に入学してからこれまでの思い出が詰まった動画を観ていただきました。なつかしの場面が一杯です。
卒業生と担任の先生が入場します。
立派です!!
先生と変わらないくらいに大きく成長しました。
いい表情ですね~
卒業証書授与です。
校長先生が授与される卒業生第1号でもあります。
立派ですね。
校長先生からの式辞です。
校長先生からは、特に「かきくけこ」を頭文字として言葉を贈られました。
か・・・感謝
き・・・勤労
く・・・苦労
け・・・健康
こ・・・後悔(反省する)
卒業生にこれから頑張ってほしいことを5つの言葉で話されました。
教育委員会告辞です。教育長ありがとうございました。
来賓祝辞です。卒業生のお父さんがPTA会長さんなので、PTA副会長さんが述べてくださいました。ありがとうございました。
卒業記念品授与です。教育委員会からの記念品を村議会事務局長様から手渡されました。ありがとうございました。
卒業記念品贈呈です。卒業生から学校に記念品をいただきました。ありがとうございました。卒業生も堂々と目録を読んでいます。
別れの言葉です。1年生から順に卒業生への感謝の言葉や思い出を話しています。1年生は式が始まる前から泣いていました(T_T)
2年生です。
お父さん、お母さんも・・・・(T_T)
3年生です。
いつも昼休みに卒業生と遊んでいた5年生・・・
みんな涙が止まりません・・・でも最後まで頑張って思いを伝えました。
卒業生の番です。1年生から5年生までの全員、先生方、お父さん、お母さん、地域の方々、来賓の方々、それぞれに感謝の言葉を伝えています。すごいです。
保護者代表謝辞です。涙が一杯です。小学校お疲れ様でした。
4月にはまたお子さんが小学校入学です(^^;) 入学式もよろしくお願いします。
卒業生退場です。みんなが作った花道を歩いて退場します。
最後まで立派な卒業生でした。卒業生ありがとう。
最後に記念写真です。
ご出席いただいた来賓の皆様、学校関係者の皆様、保護者の皆様、心のこもった祝詞を贈ってくださった皆様、本当にありがとうございました。卒業生も嬉しく思っていることと思います。そして、感謝の気持ちをもちながら卒業することができました。
3月20日(水)にPTA・公民館総会が行われました。
写真なくてすみません。
不土野地区では、毎年3月にPTA総会と公民館総会を合同で行います。
最初に、PTA総会があり、その後公民館総会があります。
総会終了後には、送別会・懇親会もあります。
保護者の皆様や地域の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
不土野小学校の卒業式は3月25日(月)です。
今日は、その予行練習を行いました。
卒業生入場です。ちょっと緊張気味でしょうか。
普通に歩くのって、意識すると意外と難しいですね~
卒業証書授与です。
別れの言葉です。1年生から一人ずつ6年生への言葉を述べていきます。
予行練習でも泣けてしまいますね・・・・
6年生からの言葉です。
卒業生退場です。
写真ではアーチを作ろうとしていますが、在校生は、拍手で送り出します。
かなりはしょりましたが、こんな感じで進めます。
卒業生にとって、小学校最後の思い出になります。在校生も頑張ります。保護者の皆様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いします。
3月10日の学習発表会から昨日まで、不土野小では赤い羽根共同募金を行いました。
そして、本日、校長先生が椎葉村社会福祉協議会へ集まった募金を納めてこられました。
4日間でたくさん募金していただきました。保護者の皆様、地域の皆様、ご協力ありがとうございました。
この後、この募金は宮崎県共同募金会へ送金後、椎葉村内の様々な福祉事業に活用されるそうです
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |