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3月3日 今年度最後の参観日

 今年度最後の参観日、子どもたちがこの日のために準備してきたことを発揮することができたようです。

 

 まずは、1年生。「できるようになったこと」を発表しました。その表情は、照れくさそうでもありましたが、誇らしげでもありました。

 

 つぎに、2年生。「ぼくの成長物語」は、年表形式でこれまでの自分自身の成長をまとめていました。家族やおじいちゃんの写真がたくさん登場したり、名前の由来が語られたりと、こちらもとてもあたたかい時間となりました。

 

 お家の人へ感謝の手紙を読み上げると、お家の人からも手紙が用意されていました。サプライズに大喜びとなりました。

 

 そして、5年生は、「椎葉村学」で調べてきた複合型農業についてまとめたものを、プレゼン形式で発表しました。

 高学年にもなると、大人顔負けのPCスキルを身に付けています。自分にできることはないかという視点でまとめられており、とても聞き応えがありました。

 

 最後は3年生。理科の実験をとおして学習したことを発表しました。参観している方も実験に巻き込み、こちらもとてもいい発表となりました。

 

 体育館に場所を移した後は、なわとびの技を披露していきます。こつこつと頑張ってきた努力の跡が見られる時間となりました。