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3月13日 Good bye!アーロン先生

 不土野小の外国語の時間を、最高にエキサイティングな時間に変えてくれたALTのアーロン先生。椎葉村での3年間の任期を終え、いよいよ新天地へと旅立たれる日がやってきました。

 アーロン先生の授業は、いつも驚きとワクワクに満ちていました。教科書の内容をただなぞるのではなく、子どもたちが「思わず前のめりになってしまう」ような仕掛けの数々。

 今日も、先生たちがペアになり、まるでテレビ番組のようなテンションで展開。楽しみながら自然と口を動かしたくなるコンテンツ。
 「勉強」を「遊び」や「探究」に変えてしまうその手腕に、子どもたちはもちろん、私たち職員もいつも刺激を受けていました。 

 授業の最後、子どもたちから心のこもったプレゼントが手渡されると、アーロン先生はそっと一通の手紙を取り出しました。

そこには、彼自身の力で一生懸命に書き上げた「日本語」のメッセージが綴られていました。

 一文字一文字に魂を込めて読み上げるその姿。3年間、不土野に溶け込み、子どもたちを愛してくれたアーロン先生の真面目さと温かさが、子どもたちと私たちの心に深く、深く染み渡りました。 

 アーロン先生が蒔いてくれた「英語って楽しい!」という種は、これからも子どもたちの中で大きく育っていくはずです。

 3年間本当にありがとうございました。新天地での活躍を不土野小学校全員で心から祈っています。

Good luck on your next adventure! We will miss you!