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2月2日 ぐにゃぐにゃたこ揚げ

 1・2年生が生活科の時間に凧(たこ)づくりに挑戦しました。今回作ったのは、竹ひごなどの骨組みを一切使わない、その名も「ぐにゃぐにゃだこ」です。

 この凧の醍醐味は、構造の組み立てよりも「真っ白なシートに何を描くか」というところにあります。子どもたちにとっては、工作というよりは、大空に揚げるための巨大なキャンバスに向かっている感覚だったのかもしれません。

 「ぐにゃぐにゃだこ」には、低学年の子どもたちにぴったりの良さがあります。

 硬い竹ひごを使わないため、万が一ぶつかっても安全で、落っこちても骨が折れる心配がありません。
 シート全体が風を受けて膨らむため、少しの風でもふわっと高く揚がります。 

 

 一生懸命描いた世界に一つだけの凧。

 不土野の山々から吹き下ろす心地よい冬の風に乗って、子どもたちの夢と描いた絵がどこまでも高く舞い上がりました。