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1月6日 3学期始業式

 冬休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。本日、1年間の締めくくりとなる第3学期の始業式を執り行いました。

  式では、2年生と5年生の代表児童2名が、新学期の抱負を堂々と発表しました。

 まずは、2年生「あきらめずに挑戦する」

 かけ算の練習を例に挙げ、難しいことでも投げ出さずに取り組む大切さを発表しました。また、日頃の言葉遣いについても意識を高めたいと、自分を律する素晴らしい目標を立てていました。

 

 続いて5年生「高学年としての自覚と成長」

 4月からは最高学年となる5年生。下級生のお手本となるような言葉遣いや行動を心がけること、そして学習面では自ら深く考え、周囲と積極的にコミュニケーションをとることに挑戦したいという、頼もしい決意を語ってくれました。

 校長先生からは、3学期がわずか54日間という非常に短い期間であることを踏まえ、この学期をどう過ごすべきかについてお話がありました。

 「3学期は1年間のまとめであり、次の学年へとつなげるための大切な準備期間です」
 お話の中で、子どもたちに分かりやすく2つのことわざが紹介されました。

 「学問に王道なし」 勉強に楽な近道はなく、日々の積み重ねこそが力になるということ。
 「備えあれば憂いなし」 今のうちから次の学年に向けた準備をしっかりしておくことで、新しい学年も安心して迎えられるということ。
 子どもたちは、一つひとつの言葉を噛みしめるように、真剣な眼差しで聞き入っていました。

 

 54日という限られた時間の中で、子どもたちが自分の目標に向かって一歩ずつ進み、自信を持って次の学年へ羽ばたいていけるよう、職員一同全力でサポートしてまいります。

 今学期も、不土野小学校をどうぞよろしくお願いいたします。