ほたまる日記

2026年1月の記事一覧

どこでも博物館(その1)

1月22日に宮崎県立博物館の「どこでも博物館」がやってきました。

体育館に「地質」「動物」「植物」「歴史」「考古」「民族」のコーナーが作られ、専門の先生が解説してくださいました。子どもたちは初めて見る恐竜の化石や珍しい植物、よろいかぶとや甲冑、土器や石器などに身を乗り出して見入っていました。いきいきした表情が素晴らしかったです。子どもたちの知的好奇心を大いに刺激してもらいました。

1~3年生の様子を紹介します。4~6年生の様子は後日紹介します。

        

縄跳びの練習(昼休み)

昼休み時間に、中庭から「ドン!ドン!」という迫力ある音が聞こえてきました。見ると、子どもたちが縄跳び(二重跳び)の練習をしていました。中庭には練習用の板(はずみのつく板)が置いてあります。

どの子も、腕を一生懸命に回して二重跳びに挑戦していました。上手な子は10回以上も連続で跳び、下級生に驚かれていました。寒さに負けずにがんばっている姿に元気をもらいました。

    

明日はどこでも博物館!

宮崎県立博物館の主催で、移動博物館が北川小学校にやってきます(明日 1月22日)。

県立博物館の所蔵する様々な物が体育館に展示され、子どもたちの知的好奇心を刺激してくれると思います。計画では、地質・動物・植物・歴史・考古・民族の各分野の展示物が用意されるようです。

子どもたちは午前中に見学をしますが、一般開放の時間があります。

12:50~13:15の15分間はどなたでも見ることができます。地域の方や保育園生などを対象にしていますのでぜひおいでください。どこでも博物館については、下のリンクをご覧ください。

どこでも博物館について(県立博物館ページへのリンク)

今月の詩(1月)

1月の詩はすぎもとれいこさんの「冬ってやつは」です。寒くて、一般的には好かれていないイメージの冬ですが、この詩を読むと「冬もいいなあ」と思わせてくれるユニークな詩です。

1月7日の始業式の日に子どもたちに知らせたところ、7日から9日の3日間だけで19人もの子どもたちが校長室での暗唱テストに合格しました。わりと長い詩なので、子どもたちの集中力や記憶力に驚いています。

その後、挑戦者が続々と校長室に来て、1月15日現在で40名が合格しています

3日間の合格者を紹介します。校長室で挑戦中の様子です。

                  

地区児童会

(少し前の話題ですが)

1月7日の始業式のあとに地区児童会を行いました。

地区ごとに分かれて、安全な登下校や危険箇所への注意などについて担当の先生から話をしていただきました。3学期も安全に登下校できることを願っています。