避難訓練を実施しました。
【想定】授業中に緊急地震速報発報。震度5の地震発生。
大きいな揺れの後、余震が数回続く。(今回は2回の余震)
地震による停電や火災は発生していない。
担当者が放送で地震速報音を鳴らしました。
最初の地震速報後、園児児童生徒たちは、机の下に一時避難した後、全体避難を行いました。最初の地震速報から全体避難開始までは約10分間。机の下に一時避難をし安全を確保していた10分間は、とても長く感じたのではないかと思います。
子どもたちは、最後まで集中して真剣に訓練に取り組みました。
1月6日に起きた鳥取・島根の地震では、23分間に6回の余震が数分間隔おきに続きました。日本は地震大国だからこそ、防災の心構えや備えの必要性について理解し、地震が起きても慌てずに行動できる力を身に付けておく必要があります。
さらに校舎内には、子どもたちがこの訓練での学びを深められるよう、防災に関する情報を掲示しています。今後も、知識を活用できる実践的な学びを広げていきたいと思います。