日誌

2013年3月の記事一覧

修了式まであと3日


3月21日(木)、写真は理科の授業の様子です。3年生がいなくなり、現在1、2年生だけで学校生活を送っています。その1、2年生も来週26日(火)は修了式。本年度、生徒たちが登校するのも残すところあと3日となりました。

春分の日


3月20日(水)、春分の日で学校は休みです。午前中の雨もようやくあがりました。昨日は県立高校の合格発表でした。18日に卒業式を終えた生徒たちは、それぞれの進路がほぼ決まり、新たな道を歩き始めることとなりました。写真は満開の大坪の一本桜です。

募金


3月19日(火)、本校では、「拘束型心筋症」を発症している宮崎市内の小学生の移植手術に向けて少しでも役に立ちたいという思いから、JRC活動の取組のひとつとして募金活動をしていますが、昨日の卒業式会場でも保護者の方々に募金を呼びかけ、多くの方に協力していただきました。集まったお金は昨日のうちに「救う会」に渡しました。「救う会」のHP上にもサポート団体のひとつとして本庄中学校の名前を出していただいています。

卒業式


3月18日(月)、たくさんの来賓及び保護者の皆さまに見守られながら、第66回卒業証書授与式を実施しました。答辞では卒業生代表が「私たちが飛び立っていく世界には多くの困難が待ち受けていることでしょう。そんなときは今まで出会った方々が、私たちにかけてくださった宝物の言葉を思い出し、その困難に立ち向かっていこうと思います。また、新たな世界での出会いを大切にしてさらに成長していきたいと思います」と力強く述べてくれました。元気で、素直で、何事にも全力で頑張る109名の卒業生のこれからの活躍に期待します。