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レインボープラン「赤ちゃんに愛を注ごう」

3月18日(木)の3・4校時に、2年生を対象に「レインボープラン『赤ちゃんに愛を注ごう』」の学習を行いました。この活動は、いのちの大切さや人との関わりについて考えることを目的とした取組の一つです。

当日は、実際に子育てをされているお母さんと赤ちゃんにご来校いただき、貴重な交流の時間を過ごしました。生徒たちは、赤ちゃんの小さな体や温かさを感じながら、そっと抱っこさせてもらったり、優しく声をかけたりと、初めての体験に少し緊張しながらも、自然と笑顔があふれていました。

また、お母さんからは、妊娠中や出産時の思い、日々の子育ての様子などについてお話を聞くことができました。いのちが誕生するまでの大変さや、家族の支えの大切さを知ることで、生徒たちは自分自身が大切に育てられてきた存在であることにも気付くことができました。

活動を通して、生徒からは「赤ちゃんはとても軽くてびっくりした」「大切に抱っこしないといけないと思った」「自分もこんなふうに育ててもらったんだと感じた」などの感想が聞かれ、いのちの尊さや思いやりの心について深く考える機会となりました。

今回の学びを、これからの生活の中での人との関わりや、自分自身を大切にする気持ちへとつなげていってほしいと思います(^▽^)