2026年3月の記事一覧

修了式を実施しました

3月26日(水)、本校体育館にて修了式を実施しました。
厳かな雰囲気の中、1・2年生の代表生徒が登壇し、修了証を受け取りました。代表生徒の姿からは、この1年間の努力と成長が感じられました。

続いて、各学年の代表生徒が、学習や学校生活を振り返り、この1年間で頑張ったことや成長したこと、そして次の学年への抱負を発表しました。それぞれの言葉には、これまでの経験を糧に前へ進もうとする強い意志が表れていました。

校長からの式辞では、次の学年に向けて「最初から無理をせず、ゆっくりでもよいので着実に一歩を踏み出してほしい」という話がありました。新しい環境や目標に向かう中で、自分のペースを大切にしながら成長していくことの大切さについて、全校生徒に語りかけました。

修了式を終え、生徒たちはそれぞれが1年間の締めくくりを実感するとともに、新たな学年への期待を胸に抱いている様子でした(^▽^)

レインボープラン「赤ちゃんに愛を注ごう」

3月18日(木)の3・4校時に、2年生を対象に「レインボープラン『赤ちゃんに愛を注ごう』」の学習を行いました。この活動は、いのちの大切さや人との関わりについて考えることを目的とした取組の一つです。

当日は、実際に子育てをされているお母さんと赤ちゃんにご来校いただき、貴重な交流の時間を過ごしました。生徒たちは、赤ちゃんの小さな体や温かさを感じながら、そっと抱っこさせてもらったり、優しく声をかけたりと、初めての体験に少し緊張しながらも、自然と笑顔があふれていました。

また、お母さんからは、妊娠中や出産時の思い、日々の子育ての様子などについてお話を聞くことができました。いのちが誕生するまでの大変さや、家族の支えの大切さを知ることで、生徒たちは自分自身が大切に育てられてきた存在であることにも気付くことができました。

活動を通して、生徒からは「赤ちゃんはとても軽くてびっくりした」「大切に抱っこしないといけないと思った」「自分もこんなふうに育ててもらったんだと感じた」などの感想が聞かれ、いのちの尊さや思いやりの心について深く考える機会となりました。

今回の学びを、これからの生活の中での人との関わりや、自分自身を大切にする気持ちへとつなげていってほしいと思います(^▽^)

卒業式

3月16日(月)、本校体育館において卒業式が厳かに執り行われました。春の訪れを感じさせる穏やかな空気の中、140名の卒業生が、これまでの学びと思い出が詰まった学び舎を巣立っていきました。

入学してからの3年間、仲間と励まし合いながら勉学や学校行事、部活動などに真剣に取り組み、多くの経験を積み重ねてきた卒業生たち。式では、一人一人が堂々とした姿で卒業証書を受け取り、その表情からは成長と新たな決意が感じられました。

在校生や教職員、保護者の皆様に見守られる中、感謝の気持ちと未来への希望を胸に、140名の卒業生がそれぞれの新しい道へと歩み出しました。これからのさらなる活躍を心から願っています(*^_^*)

3年生 中学校最後の給食

義務教育9年間、心身の成長の大きな助けとなった給食。最後のメニューは、赤飯・お祝いすまし汁・豚肉のしょうが焼き・お祝いケーキ。感謝の気持ちを込めておいしくいただきました。これからも食の大切さを忘れないで。

 

吾田地区青少年育成協議会 育成標語表彰式

3月12日(木)の5校時に、吾田地区青少年育成協議会による「育成標語表彰式」を実施しました。

各学年から選ばれた生徒が表彰され、代表として賞状を受け取りました。会場では、受賞した生徒たちに温かい拍手が送られ、学校全体でその頑張りをたたえる時間となりました。

今回惜しくも選ばれたなかった標語も、思いやりやあいさつ、地域や学校を大切にする気持ちなど、これからの生活の中で大切にしたい思いが込められたものばかりでした。

受賞した標語は、今後校内のさまざまな場所に掲示されます。

学校生活の中で目にすることで、生徒一人ひとりが標語に込められた思いを意識し、よりよい学校づくりにつながることが期待されます(*^▽^*)