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2025年12月の記事一覧

12月24日(水) 表彰式・終業式

長く行事も多かった2学期が終わりました。

今回の校納式・表彰式では、多くの部活動、生徒の名前が呼ばれました。

終業式では学年・生徒会代表が今学期の個人や学年を振り返っての反省・今後の目標について、堂々と発表してくれました。

また、各担当の先生から「2学期の整理整頓」や「3つの管理:時間・お金・命」、「感染症予防:自分を守ることが周りの人の助けになる」など、多岐にわたり冬休みを過ごすうえでの大事な話がありました。

「すべての行事に最後の言葉がつく」と3年生代表の話でもありましたが、同じ日は二度と訪れません。長い人生の中のほんの一握りで限られた学生生活です。部活や塾に習い事、イベントと多くのことがあると思いますが、一つ一つを意識することで新たな気づきやより深い理解があるかもしれません。有意義な冬休みにしてほしいと思います。

1月7日(水)に全員が笑顔で元気に登校してきてくれることを楽しみにしています。

 

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3年 元明さん「全国チャレコン」文科大臣賞受賞

12月13日(土) に愛知県国際展示場で「第13回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト」が開催され、本校の元明勇誠さんを含む「都城ネクサス」の3名が宮崎県代表として出場しました。この大会は、チームを組んで、自分たちで設定したテーマをプレゼンとからくり機構によって4分間の中で表現する大会です。都城少年少女発明クラブに所属する元明さんたち3人は、地区予選を突破しこの大会に挑戦しました。当日は操作やパフォーマンスを完璧にやり遂げ、参加した全国40チームの中で第1位となる文部科学大臣賞を見事に受賞しました。おめでとうございます。

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沖水地区青少協 善行児童・生徒表彰 生徒会執行部

 12月22日(月)に沖水地区青少年育成協議会の善行児童・生徒に本校の生徒会執行部が選出され表彰されました。おめでとうございます。これは、学校及び地域社会において模範となるような実践があった生徒(個人や団体)に賞状及び記念品を贈呈するものです。本校の生徒会執行部の実践の概要は以下の通りです。

・体育大会や文化祭などの学校行事の運営を行い生徒全員が主役となり楽しむことのできる学校行事を作り上げた。

・各クラス対抗でのペットボトルキャップ回収大会を行い、全校で154㎏のペットボトルキャップを集めた。

・あいさつ運動や募金活動などのボランティア活動を行った。

・「いじめ問題サミット」へ参加し、学校で取り組んでいる「一日一善」の活動を中心に、いじめを未然に防ぐための取組をプレゼンで紹介した。

 このように、生徒会執行部を中心として、様々な活動に積極的に取り組み、学校のより良い風土の醸成に寄与しました。新生徒会も沖水中生徒会のよき伝統を引き継いで、さらなる学校の発展のために活躍することを期待しています。

 

 

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12月19日(金) 1年生性教育「性の多様性について」

12月19日(金)宮崎県男女共同参画センターより 原田 伊久美さんを講師にお迎えし「性の多様性について」お話をしていただきました。内容のポイントは「人権」「同意」「SOGI」でした。

~事後アンケートより~

「印象に残った言葉は?」

・わたしの体はわたしのもの わたしの心はわたしのもの

・人権

「みんなが自分らしく生きられるように、できることは?」

・自分の気持ちをはっきり言う

・自分の意見もしっかり伝える

・お互いを認めあう

・人を傷つけるようなことは言わない

「感想」

・男だから女だからという男女差別が普通だと思っていたけれど、今回の講話でそういう差別は社会全体が作った偏見で、それはどんどん変わっていくことがわかりました。今度からは男だから、女だからということは言わずにその人を褒めたり、していきたいです。

・性は少し卑猥なことだと思っていたけれど、今日の講話で色んな考えがあり、性とはひとりひとりの人権ということも知って考え方が変わりました。

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12月16日(火) 情報モラル教室

12月16日(火)6校時に「情報モラル教室」を行いました。都城警察署から2名の方に来校して頂き、情報モラルに関するお話をしていただきました。現在の社会情勢をみるとインターネットやSNSの利用に伴うトラブルや事件が多発しており、生徒の情報モラルや情報セキュリティーの意識の向上は必要不可欠なものとなっています。今回の講話は、警察の専門的な立場から、具体的な事例を交えた実践的な内容で分かりやすいものでした。ネットによる誹謗中傷はもちろん、勝手に写真をアップしたり、安易に写真を送ったりなども犯罪になりうることもあります。今回のお話を今後の生活に生かしていきましょう。お忙しい中、大変、貴重なお話をしていただきました都城警察署の方々に感謝いたします。

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