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1年2組 研究授業  道徳「『感動』の本質を探ろう」

 

 

 先日、1年2組の道徳で本校の根井先生による「『感動』の本質を探ろう」という授業が行われました。この授業では、生徒たちが自分自身の感動体験を振り返り、その本質を考えることで、これからの生き方をより豊かにしていくことを目指しました。

1.タブレットを活用した多種多様な「感動」の共有

授業の冒頭、生徒たちはこれまでに感動した出来事をタブレットに入力しました。Padlet(パドレット)というツールを使うことで、「卒業式」「スポーツの試合」「映画」など、クラス全員の多様なエピソードが瞬時に画面上に共有されました。

2.グループ対話で深める「本質」の探究

 次にグループに分かれ、「なぜ感動したのか」という理由やキーワードを出し合いました。単なる感想で終わらせず、共通点を見つける対話を通して、「感動とは〇〇である」という自分たちなりの定義を導き出しました。

3. 学びをこれからの生活へ

最後には、この学びを経て「今後の生活がどう変わりそうか」を考えました。ICTを活用して他者の価値観に触れ、多角的に物事を見ることで、生徒たちの内面に新たな気づきが生まれた授業となりました。