日誌

味覚の授業(小学部4・5年生)

連続ですが…小学部4・5年生は、二日続けて外部講師による授業を受けることができましたにっこり

今日は、「味覚の授業」です!

やきとり大将・女将の吉田さん、サポーターとして県の方から2名来校していただきました。

ステキな笑顔の吉田さんハート

「味覚は、どこで感じるの?」「舌です。」「舌だけかな…」」というお話から学習に入っていきましたにっこり

味覚は、舌だけでなく五感で感じるということ、心でも感じることができるというお話がありました。

カップの中に、いろいろな粒や液が入っています!

今から、みんなで味の試食です笑う

鼻をつまんで食べてみたり、においをかいだり、ちょっとなめてみたり…さあ、どんな味かな?ニヒヒ

 あま~い! すっぱ~い! にが~い!

出汁だ!!おいしい!

いろいろな声が聞こえてきましたにっこりつい表情に出てしまう子どもたち興奮・ヤッター!

大人になるにつれて、苦みや渋みを感じにくくなるというお話もありました。

(悲しいことに、舌の細胞が減るそうです…うれし泣き

最後まで真剣に話を聞いている子どもたちでした。

おわりに…

これは、何かわかりますか?

吉田さんが昨日もらってきたハーブだそうです!

とてもきれいな青色のハーブ水ができていて、試飲してみましたにっこり

 いろいろな食材を味わうことや食べることの楽しみを実感することができた1時間でしたキラキラまさに、体験型の食育講座でしたね!

お忙しい中、本当にありがとうございました喜ぶ・デレ