日誌

歴史ロマン探訪(9/30)

 9月30日(木)、6年生が、歴史ロマンを求めて、ふるさと歴史探訪の旅へと出かけました。

 目的地は座論梅前。↑道路拡張工事の現場で見つかった遺跡です。
 ここで発掘されたものの説明や住居跡等の見学をさせてもらえることになったのです。
 午前中に2時間の体育があったのにもかかわらず、疲れを見せず、目を輝かせながら見学していた子ども達の様子をご覧ください。

埋蔵文化センターから、講師として2名の先生に来ていただききました。】

【実際に発掘されたものを触り、興奮気味の子ども達・・・。】

【何を持ってるのかな?・・・】

【5円玉???いや、昔のお金だ!】

【昔の住居跡を歩く子ども達・・・。1000年以上前にここに住んでいる人がいたんだね・・・。タイムスリップしたみたい。】


【約1700年前の竪穴住居・・・。】

【1700年前の土器。愛おしく眺める子ども達・・・】

【1700年前の木炭。最近使ったみたいに・・・。】

【ちょっと中へお邪魔させていただきました・・・。「せまいなぁ」と失礼なことをつぶやく子ども達】
 最後に・・・

石器を使って、段ボールを切断中。古代人の生活を少し味わうことができました。】

【お見事!!今度、調理実習これを使って、野菜や肉を切ってみようか???】
 本当にあっという間に過ぎた1時間でした。
 埋蔵文化センターの皆様、暑い中、子ども達のために貴重な体験講座を開いていただき、誠にありがとうございました。教科書や本では味わえない、歴史ロマンにふれることができ、大満足の子ども達でした。

【感想発表もこんなに意欲的に手が上がりました!】
 次回は、10月18日に出前講座を開いていただく予定です。楽しみですね!!