日誌

初期研修研究授業(小学部・2年生)

今日は、初期研修研究授業の3回目(今年度最後)鉛筆

道徳の授業がありましたにっこり

主題名「家族の一員として」

資料「コアラのココちゃん」

ねらい「家族に対する心情の変化について考えることを通して、家族のために役に立つ喜びを感じ、進んで家族のために行動しようとする心情を養う。」

子どもたちも先生も!緊張した様子でスタート興奮・ヤッター!

展開前段では、資料の範読を聞き、主人公ココちゃんの表情のちがいについて考えます。あれ?ココちゃんに何かあったのかな…

お父さんに「少し待って」と言われたとき、妹のララちゃんがぎゅっとつかまってきたとき、お父さんに「助かったよ。」と言われたとき

それぞれの場面で主人公の気持ちを発表したり、道徳ノートに自分の考えを書いたり、ペアやグループで話し合ったりしました!

展開後段では、おうちの人からの手紙を読み、感想を書きました。

自分が家族の一員として役に立っているのか…おうちの人からの手紙を読みながら、涙する子もいました。

おうちの人から手紙をもらうことはないから、うれしかった!

もっとお手伝いをしようと思った!

自分も家族のためにがんばろうと思った!などなど

たくさんの感想を発表している子どもたちでした期待・ワクワク

みんなも進んで家族のために行動することができたらいいですね!

家族愛がたくさん感じられるハート関戸先生の成長が感じられる花丸すばらしい道徳の授業でしたピース

関戸先生、2年目研もがんばってくださいね~興奮・ヤッター!