日誌

スポーツを通じてジェンダーや子どもの権利について学ぶ体験授業(小学部5・6年生)

sigfyでのお知らせ、見ていただけましたか?

今日は、一般社団法人S.C.P.Japanより繁浪様と井上様

ビアマテラス宮崎から齋藤選手、計3名の方が来校されました。

S.C.P.Japanとは「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」ことをビジョンに掲げ、スポーツを通じて共生社会の実現を目指して活動している団体です。

子どもたちと一緒に「男らしさ」「女らしさ」といった性別に基づく社会の当たり前を見つめなおし、「自分らしさ」とは何かを考える「ジェンダー」について学ぶ授業です。

今日は、小学部5・6年生を対象に、お話の時間と体験の時間に分けて授業を進行してくださいました。

~お話の時間~

まずは「性」について学習し、その後「子どもにも人権があるんだ!」ということをお話してくださいましたにっこり

5年生も6年生も、とても興味深く!真剣に!話を聞いていました鉛筆

 

~体験の時間~

自分たちでルールを考えながら、よりよい方法を考えていきます!

仲間のために何ができるか…とても大切なことですね笑う

性の多様性を学ぶ中で、だれもが楽しめるルールづくりをしたり、自分の気持ちや考えを表現したりしながら、互いを尊重することを知ることができたと思います。

これからの生活に生かしていきたい、男女に関係なく接していきたい、性は男と女だけではない等、率直な感想を言っている子どもたちでした期待・ワクワク

貴重な経験ができたと思います!

 

明日は、中学部向けの講話をしてくださいます。

楽しみですねハート

明日へつづく~(*^_^*)