南郷地区の一大イベント「師走祭り」が1月16日(金)~18日(日)に行われました。前週の神社清掃、やぐら作りに加え、この3日間も地域の祭りを楽しむ学園生の姿がたくさん見られました。
1日目の「迎え火」では、激しく燃えさかるやぐらを前に、多くの学園生が交流を深めていました。また、2日目の「韓国にまつわる舞踊の披露」では、4~8年生が禎嘉王のダンスを披露し、その大役を果たしました。3日目の「下りまし」では、顔にヘグロを塗った学園生が、木城のみなさんとのお別れの儀式に参加し別れを惜しみました。
地域の伝統行事にどっぷりと関わった子どもたち。南郷のすばらしさを改めて実感できた3日間だったのではないかと思います。