1月7日(水)に3学期始業式が行われました。
新年明けましておめでとうございます。
2026年を迎え、3学期が始まりました。まずは、子どもたちが元気にこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。冬休み中にリフレッシュできたでしょうか?新たな気持ちで、また一緒に学びを深めていきましょう。
(年末年始のエピソード)
〇年越しそば
数年前にそばをうったことがありました。めちゃくちゃまずくて、それ以来、麺は買うことにしました。
やはり、「餅は餅屋!」ですね。いつか、もう一度、挑戦しようと思います。
〇餅つき
毎年、一人で餅つきをしています。今年は大失敗でした。餅をつきながら、他のことをしていたら、15分でいいところを20分ついてしまって、柔らかすぎる餅に。まるめてまるめてもの、のびてしまってせんべいみたいな餅になってしまいました。
1つのことに集中しないとだめですね。来年はしっかり餅を観察して集中してやろうと思います。
〇初詣&おみくじ
家の近くの春日神社にいきます。少し出遅れると大混雑なので、朝6時半にいくようにしています。今年もすいすいでした。
今年のおみくじはなんと「大吉」でした。
おみくじの内容は、一日一善、自分以外の誰かのために、小さなよいことを少しずつ積み重なることで大きな幸せにつながります。と描かれていました。
「一日一善(いちにちいちぜん)」とは、「毎日少なくとも一つ、良い行いをしましょう」という意味の言葉で、小さな親切や人助け、自分や他人にとって有益な行動を指し、それを日々積み重ねることを奨励する教えです。大きなことでなく、道端のゴミ拾いから励ましの言葉まで、どんな些細な善行でも良いとされ、自己の修養や隣人愛を育む目的があります。
そこで、新年の抱負「一日一善」
3学期は、学年の締めくくりの時期でもあります。これまでの学びを振り返り、残りの時間を大切に過ごしていきましょう。特に、受験生の皆さんは、これからの時期が非常に重要です。目標に向かって、一歩一歩着実に進んでいってください。また、友達や先生方との関係を大切にし、助け合いながら、楽しい学校生活を送っていきましょう。子どもたちのさらなる成長を心から楽しみにしています。
それでは、3学期もよろしくお願いいたします。