掲示板

学校の様子

生徒会選挙

 10月1日(木)生徒会選挙の立ち合い演説会・選挙が行われました。

立候補してくれたみなさん、よく決意してくれました。人前に立って自分の考えを伝えるのは、とても勇気のいることです。その勇気に、大きな拍手を送りたいと思います。

学校は、校長や先生だけでつくるものではありません。生徒会を中心に、みなさん一人ひとりがつくるものです。そして、その先頭に立つリーダーによって、学校の雰囲気は大きく変わります。

どの生徒も、今の現状を踏まえ、課題解決に向けて取り組みたいことが明確になっていました。誰が当選しても大丈夫です。あとは、実行力があるかどうかです。当選後は、生徒会役員を中心に学校をよりよくしていってほしいと思います。

 

鑑賞教室(ピアノコンサート)

 10月2日(金)午後から、新聞やTV等で話題となっている「右手のピアニスト」押川憧子さんが来校され、鑑賞教室が行われました。本人のこれまでの生い立ちや突然の困難に立ち向かうまでの心の葛藤のお話をいただきました。そして、右手だけのピアノ演奏が始まりました。右手だけとは思えないピアノの演奏に感動し、そこから本人のこれまでの絶え間ない努力を感じ取り、子どもたちもすばらしい音色に耳を傾けて真剣に聞き入っていました。また、曲作りにも挑戦され、神楽をテーマにした右手だけの曲も披露していただきました。本当にありがとうございました。

 この鑑賞教室を通して、生徒たちがどんな困難にぶつかっても努力することの大切さを忘れず、これからの生き方に少しでも生かしてくれることを願っています。

地域学習(1年)

9月16日(水)、1年生は「地域を知る学習」を行いました。

①延岡城・内藤記念館

②waiwaiスタジアム見学

③鮎の講話・試食

延岡の歴史や文化に触れ、ふるさとの良さを実感することができたようです。今後は、もっと延岡について調べたいことやふるさと延岡に貢献したいという思いが深まっていくことを期待しています。

 

居住地交流(7組)

9月15日(火)本校(知的学級)での交流が行われました。本校の生徒と一緒に半日を過ごす交流会です。生活単元の学習では、9月の学級掲示をみんなで作成していました。それぞれに個性的なトンボを作って飾っていました。

とても素敵な掲示物が完成して、みんな笑顔になりました。参加した生徒から「楽しかった」という感想があり、充実した交流会となったようです。

知識構成型ジグゾー法を用いた協調学習授業(2年)

9月15日(火)6校時に、小牟田教諭による2年社会科の研究授業が行われました。

課題 「中国四国地方の発展のために、四国新幹線を開通させることに賛成か反対か」

3つの異なる資料をそれぞれが読み取り、班ごとに3つの読み取りを報告し、議論していく方法です。生徒の中には初見の意見に変化が出たり、自分の考えを再認識したりととてもアクティブな活動となりました。みんなが頭の中で試行している様子がみていてよく分かりました。全員が学びに向かっていたことが最後のまとめによく現れていました。

課題の与え方や授業の構成・資料の内容で、こんなにも生き生きと学ぶ姿になることを先生方も学ぶことができたすばらしい研究授業でした。これからの成長が楽しみになりました。

研究授業(1年道徳)

 9月14日(月)6校時1年4組で、溝口教諭の道徳の研究授業が行われました。はつらつとした声と表情で、子どもたちを引きつけ、真剣な空気を作っていました。子どもたちは自分の考えをしっかりと持って発言している姿がよかったです。

主題名 「よりよい集団の一員であるために」

資料名 「みんなで成功させよう」

 本時のねらいは、よりよい集団の一員であるためには、どんな考えが大切なのかについて考えさせ、自分の役割と責任を自覚し、協力して集団生活を向上させようとする判断力を育てることでした。

 資料を通して、リーダーとフォロワーの存在に気づかせ、それぞれの立場で考えることで、自分自身の行動に置き換えて、これからの集団生活への心構えを見出すことができたようでした。

このあと、他のクラスでも同じように授業を行い、10月の合唱コンクールに向けてしっかりと取り組んでいけることを期待しています。 

高校説明会(3年)

 9月10日・11日は、3年生の高校説明会を行いました。先週、第2回実力テストが終わりました。夏休みに頑張った成果が発揮できたようです。

 2学期は、進路決定の学期。まだまだ悩んでいる生徒も少なくありません。夏休みのオープンスクールに加え、直に話を聞く会になっていて、子どもたちも真剣な表情で聞き入っていました。

自分の将来について自分で考え、自分で決定していくことが大切です。10月にも第3回実力テストがあります。それまでに進路を決定し、その目標に向かって努力できるようになってくれることを願っています。

 

NEW  ALT!

 9月より、新しいALTの先生が来られました。

通称 ダニエル  (本名 バックマン・グレゴリ ダニエル、出身地 アメリカ  34歳)

 日本でのALTは初めてということで、まだまだ慣れませんが、生徒たちと笑顔で接してくれます。とても背が高く、生徒も親しみをもって接しています。これから、また楽しい英語の授業が始まります!よろしくお願いします!

来校された際は、声をかけてみてくださいね!

2学期も元気にスタート!

 いよいよ、1学期がスタートしました。大きな事故等もなく、元気にこの日を迎えられたことを嬉しく思います。

始業式は、熱中症対策によりオンラインでの式となりました。

4名の生徒は、2学期の目標を発表してくれました。自分の状況に合わせて、学習のことや部活動のことなどしっかりと考えて、それぞれ目標をたてていました。これから、しっかりと実践して達成してくれることを願っています。

〇1年生代表 1-4 若松 凛翔(わかまつ りんと)さん
〇2年生代表 2-3 池田 晟梧(いけだ せいご)さん
〇3年生代表 3-2 鹿田 梨心(しかた りみ)さん
〇生徒会代表 3-1 一水 陽太(いちみず ひなた)さん

9 月1 日は「防災の日」でもあります。
今年の夏休みは、いつもと少し違う緊張感の中で始まった人が多かったのではないでしょうか。7月28 日、終業式の夕方に、再び熊本を震源とする大きな地震が発生しました。延岡でも強い揺れを感じ、10 年前の記憶がよみがえったり、強い恐怖を感じたりした人もいたと思います。
あのとき、みなさんはどう動いたでしょうか。机の下に隠れた人、家族と安全を確認し合った人、倒れそうなものを支えた人。学校での避難訓練で学んだことが、自然と体に染みついていた人も多かったはずです。
 災害は、私たちの予期せぬタイミングで、何度でもやってきます。地震のあと、被害の大きかった地域では、電気
や水道が止まり、たいへん不便な生活が今も続いています。今もまだ、余震への不安や地震の恐怖の中で、不安な日々を送っている方々がいます。また、北陸の豪雨災害やネパールの土石流などの自然災害も起きています。こうして無事に2 学期を迎えられたことは、決して当たり前のことではないのです。
 2 学期は行事も多く、仲間と協力する場面がたくさんあります。「主体性」をもって、「自分たちの学級・学年・学校は、自分たちでつくる」を合い言葉に、お互いを思いやり、支え合える強い絆を、この2 学期でさらに育んでいきましょう。
☆11月7日(土)に地域の避難訓練とタイタップして「2026防災学習~命を守ろうプロジェクト」を行います。ご協力、よろしくお願いいたします。


 

 

夏休みに!

 いよいよ、明日から2学期がスタートします。長い夏休みでしたが、大きな事故等もなく、始業式を迎えられそうです。

 夏休みの期間に、学校では、先生方の研修に加え、学校技術員さんにいろいろな所の修繕を行っていただきました。

校舎もかなり古くなっているところがあり、修理の繰り返しになってきています。

生徒のいない夏休み期間を使って、床の修理をはじめ、ドア・電灯・蛇口・ロッカー・扇風機・鍵等の修理、花の水やりや粗大ゴミの搬出等、多くの修理を行っていただきました。

特に、床の修理はたいへんな作業で、市内の学校技術員さんが助っ人で6名。計7名で作業をしていただきました。

これで生徒たちは安心して2学期が過ごせます。とてもありがたいことです。心から感謝いたします。ありがとうございました。