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アサギマダラ観察会に同行

 今日の午後、3年生は「アサギマダラ観察会」に同行しました。「アサギマダラ」はアゲハチョウのなかまで、「旅する蝶」として有名で、渡り鳥のように季節によって長距離を移動する習性をもっているそうです。これまでの記録では、2000kmを超す移動も確認されているそうです(出展 NATIONAL GEOGRAPHIC日本版「特集 海を渡る蝶アサギマダラ」 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0705/feature03/index.shtml)。
 今日は延岡市の昆虫研究家の方々と一緒に島野浦の山には入り、峠を越えて島の北東側の浜に降りていきました。12月に入り、寒くなったので「無理かもしれない」と言われていましたが、1匹だけ見つけることができました。今日見つけたアサギマダラには「SIMA10」とマーキングしました(マーキングは専門の方がされました)。見かけられた方は、島野浦中学校に連絡をお願いします。
 山の中を歩いている間に、小さなキウイのようなものを見つけました。一緒に行った方から『野キウイ』と聞き、食べて見たところ、キウイの味だったそうです。