学校の様子
鑑賞教室(落語)
鑑賞教室がありました。今回は旭中学校へ行き、落語を観ました。
鑑賞教室「立川志らら」落語講演会
生徒のほとんどが人生初めて落語を観たと答えていました。枕では、落語についての説明や手ぬぐいと扇子を使って何の動作なのかクイズ形式で話されました。
落語についての説明では、「落語」と聞くと「笑点」と間違える人が多く、落語と笑点の違いについて教えてくださいました。
また、落語は「想像する」ことが大切で、登場人物やストーリーを思い浮かべながら聴くと面白いということを知りました。
手ぬぐいや扇子を使った動作当てでは、手ぬぐいを本に見立てたり、扇子を各競技の道具に例えたりして、生徒たちと一緒に楽しみました。
本編では、「ちりとてちん」と「初天神」の2つを観ました。
枕で使用した手ぬぐいや扇子を使いながら、声の大きさや強弱、話すスピードや感情を込めて話す。顔を左右に動かしながら観ている人を物語へと引きつける。まるで、何人も人がいるかのように想像を膨らませながら観ることができました。
生徒たちは志ららさんの落語に引きつけられ、終始笑いの耐えない講演となりました。
今回の鑑賞教室「落語」では、日本の伝統文化について学ぶことができました。落語家は客層によって語る演目を決めるそうです。
今回は、中学生が喜ぶ演目を選んでくださいました。初めて「落語」を観て、興味をもった人もいたのではないでしょうか?
機会があれば、日本の様々な舞台芸術に触れてみるのもいいかもしれませんね!
立川志ららさん、観ている人が喜ぶ落語を見せてくださりありがとうございました。
こどもたちに伝えたいこと
5時間目に「こどもたちに伝えたいこと」の講話がありました。
島浦町地域おこし協力隊の岩田大志様を講師に招き、地域おこし協力隊のこれまでの活動についてや島浦島について、私たちに伝えたいことをお話していただきました。
【 地域おこし協力隊について 】
現在、6447名によって地域おこし協力隊が活動しています。地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR活動等を行いながら町の活性化に努めています。
地域おこし協力隊とは、「”地域力”を掘り起こす人材」である。
【 島野浦島について 】
島野浦島は宮崎県最大延岡市唯一の有人離島です。島には約760名の方々が住んでいます。住んでいる方々の多くが漁業に関する職業に就いています。
【 これまでの活動 】
地域おこし協力隊の1人である岩田さんは島野浦島を活性化させるため、令和3年(2021年)より活動を始めました。
1年目は「島野浦島を知ってもらう活動」に取り組みました。毎月の活動報告書を作成したり、毎朝の挨拶運動、島民への意見調査、イベントや行事には絶対参加するなど、地道な努力を積み重ねていきました。
2年目には、「島でたった一つの飲食店 ” 満月食堂 ” をオープン」しました。
メニューの開発や進歩報告、意見調査、メディア対応、クラウドファンディングなど ” 島の【入り口】を目指す ” ため、島野浦島で獲れた魚を最大限に生かした食堂を経営しています。
3年目には、「居場所づくり」として、3年という期限のある地域おこし協力隊を卒業後も島との関わりを続けるための「特定地域づくり事業協同組合」や「特定非営利活動法人しまうら未来開発プログラム」の設立に取り組んでいます。
【 これからの島 】
新たな働き手の確保のための「特定地域づくり事業協同組合」や新たな仕事確保のための「NPO法人しまうら未来開発プログラム」について詳しく説明してくださりました。
【 伝えたいこと 】
① 島を知ってほしい
② 島に来てほしい
③ 島を自慢に思ってほしい
今回の講話で、島野浦島の魅力をたくさん知ることができました。また、地域おこし協力隊の取り組みの素晴らしさも知ることができました。
私たちが住む北川にも地域の方々以外の人たちに伝えなくてはいけない魅力が数多くあります。ぜひ、今回の講話を聞いて生徒の中に”「地元北川町」の活性化に努めたい”という思いが芽生えたら嬉しいです。
最後に生徒会長よりお礼の言葉が述べられました。
11月25日(土)・26日(日)に島野浦島で「島野浦島神社大祭」が開催されます。
今回の講話を聞いた生徒の方やホームページを観て興味をもったみなさんぜひ、島野浦島を訪れてみてください!
県英テスト(1年生)
1年生は県英テストがありました。リスニングでは集中して英文を聞き、筆記ではしっかり読んで考えて回答する姿を見ることができました。
1年生は、月末の11月27日(月)・28日(火)にみやざき学力調査もあります。宮崎県の中学1年生が一斉にテストを受けます。テストまで残り1ヶ月もありませんので、計画的に学習に取り組みましょう!
修学旅行に向けて
いよいよ今週末から2泊3日の修学旅行です。
2年生の皆さんはどんな気持ちでしょうか?初めての関西に” 楽しみ ”な気持ちをもつ生徒もいれば、北川を出て都会へ行くことに” 不安 ”をもつ生徒や目的をもって今か今かと” 待ちわびている ”生徒など21人それぞれが違う感情をもっていると思います。
今回も昨年度同様、広島で平和学習を行い、京都で班別自主研修をし、大阪のユニバーサルスタジオジャパンでテーマパークを楽しむ行程です。
特に、2日目の班別自主研修では各班ごとにそれぞれ5つの目的(自然街並み・食・伝統祭り・産業・未来へ)をもって取り組みます。班の全員と協力して自分たちが行きたい場所に公共交通機関を利用して訪れたり、体験活動を行います。
総合の時間では、各班ごとに分かれて班別自主研修の計画を熱心に立てています。
今回の修学旅行のスローガンは
学び 楽しみ すべてを最高の思い出に!
~ Only One Memorie ~
「楽しみ」の中にもしっかりと「学び」があり21人全員の思い出となる修学旅行になるといいですね!
当日まで、大きな怪我や病気等なく全員で修学旅行へ行けるように体調管理や安全な過ごし方を心がけましょう!
【 お知らせ 】
修学旅行期間中は、現地の様子を随時ホームページに写真を投稿します。2年生の保護者の皆様はもちろん、1・3年生の保護者の皆様や生徒の皆さん、地域の方々も是非ご覧ください!
螢邑苑訪問
螢邑苑へ訪問しました。昨年度までは、新型コロナウイルスの影響で施設職員の方が来校されて、福祉体験活動を行っていました。
今年は規制が緩和されたため、生徒が螢邑苑を訪問することができました。
始めに螢邑苑についての説明や1階の施設見学をしました。利用者に合ったトイレやお風呂の様子を見学しました。施設内で、たくさんのユニバーサルデザインに触れることができました。
次に、福祉体験をしました。食形態やミキサー食を見ました。また、とろみ食を実際に食べました。
生徒の様子で特に印象的だったのが、始めてとろみ食を食べたことでした。いつも固形物を食べてる分、新たな食感を体験することができました。
最後に、螢邑苑の利用者の方々と交流しました。自己紹介をしたり、お話や作品作りのお手伝いをしたり、一緒に校歌を歌ったりと楽しく交流することができました。
利用者の方と一緒にトランプをしたり、クリスマスツリーの飾り付けなど一緒に活動しました。
また、生徒が校歌を歌で届けたときに利用者の方が泣いて喜ばれる姿が見られました。
今回の福祉体験活動を通して、「働く」ことについて改めて考えることができ、福祉の仕事に興味をもった生徒もいたのではないでしょうか?
施設の職員の方が、「働く」ときに気をつけていること4つを教えてくださいました。
① 笑顔
② ゆっくり はっきり 大きな声
③ 丁寧な言葉
④ 視線を合わせる
3年生にとってとても貴重な体験をすることができました。
今回、施設で福祉体験をさせてくださった螢邑苑の職員の皆さん、利用者の皆さんありがとうございました。
【 生徒代表お礼の言葉 】
パブリック
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26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |
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