日誌

道徳の授業風景です。

 宮崎県では、平成3年に、夏休みなどで家族や友人が集い、交流する8月を「人権啓発強調月間」と定め、期間中、人権の大切さについて考えるきっかけとなるような様々な取組を集中的に行なうこととしております。

 8月は夏休みがあり、8月中の取組が難しいことから、本校では、9月初旬にこの取組を行っております。

 9月4日(水)5時間目は全校生徒が「命について考える時間」とし、3年生では、養護教諭の持原先生が、命について考える授業をされました。 

 先生の発問に、悩んでいるようです。

 道徳に正解はありません。考え、悩み、自分なりの考えをもつことが大切なことです。